ここから本文です。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化遺産 > 彫刻・絵画・工芸品など > 絵画 > (いすみ市)絹本 極彩色軸装 西王母図
画面は縦64.5センチ、横28.9センチで、作者は狩野探幽の娘狩野雪の描いたものである。
西王母図の柔らかな衣紋の線描、衣服の模様の精密さ、色彩の巧みさは素晴らしい。
特に顔の描写がよく、髪の生え際の技巧が優れている。
全体の画面構成は、安定感があり一点の隙もなく描かれている。
作者狩野雪は、父探幽の門人平野守清と結婚し、天和2年(1682)40歳で没したと伝えられている。
雪の作品は非常に少なく、探幽風で、すっきりした画を描く。
江戸時代第一の女流作家である。
関連リンク
お問い合わせ
※内容については、お手数ですが「問い合わせ先」の各市町村へお問い合わせください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
入力内容を送信致しました。ありがとうございました。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化遺産 > 彫刻・絵画・工芸品など > 絵画 > (いすみ市)絹本 極彩色軸装 西王母図
Copyright © Chiba Prefectural Government. All rights reserved.