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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化遺産 > 彫刻・絵画・工芸品など > 絵画 > (いすみ市)絹本 極彩色軸装 菊慈童
画面は縦112.3センチ、横46.4センチで、江戸時代文化年中に活躍した吉田元陳守清の描いたものである。
作者は、狩野派の絵師で四条派風の絵を巧みに描いた。
画面中央人物の衣紋の線描は、やや力に欠けるが、顔の表情特に目の描き方がよくできている。
また、菊花の線描・着色は素晴らしく、背景の紅葉の描き方、川の流れの線描は律動的ですっきりしている。
顔の肌の色は、後からいれたもののようであるが、作品の品格を傷つけるものではない。
夷隅町の絵画のなかでも秀作である。
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