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ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 畜産 > 高病原性鳥インフルエンザについて~県民の方々へ~ > 長生郡長柄町で採取されたカモ類の糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルスの確認について
長生郡長柄町におけるモニタリング検査で令和5年12月5日に採取したカモ類の糞便について、12月11日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が確認されました。
長生郡長柄町
12月5日
・県内4ヵ所(匝瑳市、いすみ市、東庄町、長柄町)のモニタリング検査において、カモ類の糞便等84検体を採取
・中央家畜保健衛生所においてウイルス分離検査を実施
12月7日
・長生郡長柄町で採取した62検体中1検体の遺伝子検査において、鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認
12月8日
・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門に検体を搬入、確定検査実施
12月11日
・高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)と判明
(1)県は、採取場所を中心とする半径3km以内の養鶏農場への立入調査を行うとともに、当該養鶏事業者に対し鶏の状況について毎日報告を求める。
(2)県内すべての養鶏事業者に対して、消毒の徹底等の注意喚起
(3)県内市町村及び関係団体に対し、ウイルス侵入状況についての情報共有
(4)県ホームページ等による県民への周知
(5)野鳥監視重点区域において、状況調査を実施するとともに、野鳥の監視の強化を継続
【県民の皆さまへ】
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人間に感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗い等をしていただければ過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。
死んでいる野鳥を見つけた場合は、素手で触れずに、速やかにお住いの市町村、管轄の地域振興事務所や自然保護課に連絡してください。
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