ここから本文です。
ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 畜産 > 高病原性鳥インフルエンザについて~県民の方々へ~ > 高病原性鳥インフルエンザ「疑い事例」の発生について(第24報)(令和7年1月18日)
発表日:令和7年1月18日
農林水産部畜産課
銚子市(2か所)及び旭市(1か所)の養鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生しましたので、その概略をお知らせします。
なお、現段階では高病原性鳥インフルエンザが確定したわけではなく、現在、詳細な遺伝子検査を実施し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(※)かどうか確認中です。
6例目 所在地:銚子市
飼養状況:採卵鶏 約28万羽
7例目 所在地:銚子市
飼養状況:採卵鶏 約36万羽
8例目 所在地:旭市
飼養状況:育成鶏 約1.7万羽
※関連農場14万羽ほか(調査中)
6例目
(1) 18 日 6時15分 農場主から東部家畜保健衛生所へ、数羽固まって死亡しているとの通報あり。
(2)同 日 11時00分 北部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため簡易検査実施。
(3)同 日 12時00分 農場での簡易検査の結果、陽性と判明。
7例目
(1) 18 日 8時15分 農場主から東部家畜保健衛生所へ、死亡羽数増加の通報あり。
(2)同 日 11時00分 北部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため簡易検査実施。
(3)同 日 12時00分 農場での簡易検査の結果、陽性と判明。
8例目
(1) 18 日 8時30分 農場主から東部家畜保健衛生所へ、死亡羽数増加の通報あり。
(2)同 日 11時00分 北部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため簡易検査実施。
(3)同 日 12時00分 農場での簡易検査の結果、陽性と判明。
(1)明日9時00分に県対策本部会議を開催
(2)疑似患畜であることが確認された場合
【報道機関へのお願い】
我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
入力内容を送信致しました。ありがとうございました。