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外来種(外来生物)とは、人の手で持ち込まれた、もともとその土地にくらしていない生物のことを言います。外来種が入り込んだとき、個体数の増加に歯止めがかからなくなることがあります。場合によっては、それまでの生物同士の関係を破壊し、もともとの生物を絶滅させてしまうことさえあります。長い目で見れば、日本や房総に新しい生物がひとりでに入り込むことはあったし、これからもあるでしょう。
しかし、これは長い歴史の中で起きることだと考えられています。最近の人の手による変化は、突然と言えるくらい、きわめて短時間に起きたことで、在来の生物にとっては対処しきれないことが考えられ、多様性が減ってしまうことにつながります。
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