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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 県教委ニュース > 令和6年度-県教委ニュース > 県教委ニュースVol.353(3月-2号) > 心のバリアフリー教育(県教委ニュースVol.353)
これまでのオリンピック・パラリンピックを活用した教育の成果を無形のレガシーとして受け継ぎ、共生社会の形成を目指して学校と地域等が連携・協働し、障害のある人や高齢者等を含めた他者への理解を深めるとともに、パラスポーツなどを通じて、相互に支え合い、認め合える心を育てる教育のことです。
県教育委員会では、各校におけるパラスポーツ体験や講演会の実施、ボランティア活動や障害者理解促進、手話による交流等の心のバリアフリー教育を推進しています。その取組において他の学校にとって参考となり、優れた成果があったと認められる学校を「心のバリアフリー教育グッドプラクティス」として顕彰しました。
最優秀賞校の市川市立大野小学校は、共生社会への理解を深める様々な体験活動に年間を通して取り組みました。社会福祉協議会と連携した車いす体験や高齢者疑似体験、妊婦疑似体験、パラリンピアンとの体験授業や特別支援学校とのボッチャ交流を企画するなど、地域と共に歩む学校の姿が大変素晴らしいものでした。
(右写真:表彰状及び記念品授与式の様子)
(担当:企画管理部教育政策課)
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