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地震などの大きな災害が発生すると、被災地への電話が殺到して回線が混雑し、つながりにくくなります。通信各社では、こうした通信の混雑の影響を避けながら、家族や知人との間での安否確認や避難場所の連絡等をスムーズに行うため、固定電話・携帯電話・インターネット等により「災害用伝言サービス」を提供しています。本サービスは、毎月1日と15日などに体験利用ができるので、この機会に家族や知人との安否確認方法を確認しておきましょう。
災害時に、被災地の方が、固定電話、携帯電話等の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)しておくと、その電話番号を知っている方は、全国から音声を再生(確認)することができます。一般の固定電話、携帯電話、スマートフォン等から利用ができます。
※録音するメッセージに暗証番号をつけることができます。
※詳細については、運営している各社(NTT東日本、NTT西日本)のホームページを御覧ください。
災害時に、被災地の方が、携帯電話等のインターネット接続機能を使い、安否情報(伝言)を文字によって登録しておくと、その電話番号を知っている方は、登録された安否情報を確認することができます。
※詳細については、運営している各社(NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル)のホームページを御覧ください。
※災害伝言板(Web171)は、上記の災害伝言板とは異なる伝言板で、NTT東日本、NTT西日本が運営しています。
【お問い合わせ先】防災危機管理部危機管理政策課 電話:043-223-3402
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