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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化遺産 > 彫刻・絵画・工芸品など > 石造物 > (いすみ市)弥正地先「道標」
高さ92センチ一辺23センチ、14センチの四角柱の道標である。
文政九年(一八二六)に弥正村大竹彦左工門氏の建立したものである。弥正滝口神社参道入口にあり、この道が主要道路であったことを物語っている。
東方向(正面)
三社馬頭正神
北方向を向いた面
一のミや (も)バら きよミづ ち者町
南方向を向いた面
かりや おふだき ぼう志ふ こみ(なと)
西方向(裏面)
文政九戌十 □ 立
願主 弥正村 大竹彦左工門
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