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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化・文化財 > 文化遺産 > 彫刻・絵画・工芸品など > 石造物 > (いすみ市)石造地蔵菩薩倚像
像高約1メートル台座二段約46センチ。貞享5年(1688)安置されたもので、すでに3百年以上の年月を経ているため、多少の磨耗はみられるが、慈悲深い柔和な面相をよく留めている。町内の石仏像ではその古さや大きさの点からみても貴重である。
観音堂開基以前、この地には無縁の墓が多くあったと言われている。その霊を弔うために、この地蔵は有志によって安置されたのであろう。
天正の昔「苅谷が原の戦」の戦死者を葬った所という伝承がある。
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