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ちばSDGsクイズの正解ページです。
わからなかった問題、興味を持った問題は、くわしく調べてみましょう。
解説
千葉県の食品ロスは、1年間でおよそ30万トン、日本全体では612万トンです。
これは、千葉県に住んでいる人が1人当たり、47.5kgのまだ食べられる食品を捨てていることになります。
おにぎりで数えると、なんと431個分の量になります。
(参考資料:第10次千葉県廃棄物処理計画、2017年)
解説
家庭や職場などの日常生活で使われる水は、1人当たり1日287リットル(およそ300リットル)で、お風呂の浴槽1杯分くらいの量です。家庭で使われる水は、多い順で、お風呂・トイレ・料理・洗濯などに使われています。
日本ではこれだけの量の水を使っていますが、世界ではおよそ27億人の人が、1年のうち少なくとも1か月は水不足になやまされていると言われています。
(参考資料:国土交通省水資源部HP、2018年)
解説
人口10万人当たりの医師数は、千葉県ではおよそ200人で全国で43番目です。全国では、およそ250人となっていて、千葉県の医師数は全国で見ると少ないです。
それでも、日本では国民皆保険制度で、だれもが身近なお医者さんに診てもらえるようになっています。
(参考資料:令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計、2020年)
解説
再生可能エネルギーの割合は16%で、内訳は、水力発電が10%、太陽光発電が2%などとなっています。日本のエネルギーの大部分であるおよそ80%が、火力発電です。
(参考資料:2021年度電力調査統計表、2021年)
※この統計には個人が家庭等で発電した電力は含まれていません。
解説
令和3年の調査では、富津市の布引海岸で89.7%(1,277個)、旭市の中谷里海岸で79.5%(271個)のプラスチックごみが見つかりました。布引海岸では、ボトルのキャップやポリ袋などが、中谷里海岸ではペットボトルやポリ袋などが多く見つかっています。
(参考資料:令和3年度千葉県海岸漂着物組成調査、2021年)
解説
長期間学校を休んでいる児童生徒はおよそ41万人います。このうち、およそ60%が不登校、新型コロナウイルスの感染回避による欠席、病気による欠席が15%ずつです。みんなが学校に通いやすいクラスはどんなものか、自分ができることを考えてみましょう。
(参考資料:令和3年度文部科学省調査、2021年)
解説
10才以上の小学生の利用率は97%です。このうち、スマートフォンを使っているのは59.5%で半分を超えています。
世界全体のインターネット利用率は66%で、特に開発が遅れている国の人や高齢者の利用率が低くなっています。
(参考資料:令和4年度青少年のインターネット利用環境実態調査、2022年)
解説
日本では、7人に1人がほかの人と比べると貧しい生活をしています。(相対的貧困率15.7%)
世界の国では、アイスランドが3の20人に1人(相対的貧困率4.9%)で、同じ国の人の中で比べると貧しい人の割合が少ないです。
貧困というと、遠い国の話と思いがちですが、日本でも回りと比べると貧しく厳しい人が、こんなにたくさんいます。
(参考資料:2019年国民生活基礎調査、2019年)
解説
令和4年12月現在では、柏市、勝浦市、鎌ケ谷市、君津市、多古町の5つの自治体(9%)の首長が女性です。
同じ政治分野では、世界の国会議員に女性が占める割合は26.5%、日本は164位で10.0%となっています。
(参考資料:IPU(列国議会同盟)Women in Politics: 2023、2023年)
解説
どれも、SDGsの17の目標の達成に関係のある制度のため、すべて正解です。
1のちばSDGsパートナー登録制度は、県内のSDGsの取組みをしている会社や団体を後押しする制度で、すでに1,000を超える会社・団体がパートナーとして登録しています。
2のCO2CO2(コツコツ)スマート宣言事業所登録制度は、千葉県内の地球温暖化対策に取り組む事業所を登録する制度、3の"社員いきいき!元気な会社"宣言企業登録制度は、仕事と生活の両立支援や、働きやすい職場環境づくりに取り組む会社を登録する制度です。
おつかれさまでした!ちばSDGsクイズはいかがでしたか。
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