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更新日:令和8(2026)年3月16日
ページ番号:8441
スギ花粉の飛散量は年変動が大きく、飛散量の予想は花粉症対策にとって重要である。
平成6年から令和5年度まで、県内の45箇所のスギ林において、花粉を飛散させる雄花の着生状況を雄花が目立ち始める11月から12月にかけて調査し、着生状況から花粉生産量の予想を行っていた。
また、情報の提供については、平成11年1月から令和5年度まで毎年発表し、スギ花粉症対策に寄与していた。
雄花が多い年では、スギ雄花によってスギ全体がやや茶色味を帯びているのに対し、スギ雄花が少ない年では緑色である

写真 調査林分での、雄花が多い年のスギの様子(左)と、雄花が少ない年のスギの様子(右)

写真 森林研究所での、雄花が多い年のスギの様子(左)と、雄花が少ない年のスギの様子(右)
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