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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 生涯学習・社会教育 > 生涯学習・社会教育の振興 > 読書バリアフリーの推進 > 活字による読書に困難がある方を支援したい方へ
地域の図書館やボランティア団体に所属して、次のような方が、読書バリアフリーの推進を支えています。
また、このほかにも、布の絵本の製作など、各種のボランティアの方が活動しています。
県では、これらの取組を広く県民の方に知っていただき、関心を持った方に、地域の読書バリアフリーを支援していただくことを目指しています。
令和6年の夏休みに、県立西部図書館で「読書サポーター体験講座」を開催しました。
視覚障害等で活字による読書が難しい方は、録音図書を製作する音訳や、スマートフォン・タブレットの機能などのサポートを必要としています。
読書サポートについて多くの人に知ってもらい、また音訳者等の次世代の担い手の裾野の拡大のため、若年層の方向けの講座を初めて開催しました。
県内高校生や大学生などを対象に、視覚障害等で読書や図書館の利用に困難のある方へのサポートについて、3日間にわたって講義と体験を行いました。
講義の内容…読書サポート、県立図書館の障害者サービス、視覚障害者総合支援センターちばの活動、全国の点字図書館の活動状況 など
体験…音訳作業の体験、遠隔対面朗読の体験、スマートフォンやタブレットで使えるアクセシビリティー機能の体験
令和7年度も夏に実施予定です。詳しくは県立図書館ホームページ等でお知らせします。
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