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更新日:令和6(2024)年7月5日

ページ番号:683282

第3回木更津港長期構想検討会の開催結果について(令和6年6月4日(火曜日)開催)

1.開催日時

令和6年6月4日(火曜日)午後2時から午後4時

2.開催場所

木更津商工会議所 3階 研修室

3.出席者

出席者名簿(PDF:72.7KB)

4.配布資料

※一部ファイルサイズが大きいものがありますので、デスクトップなどに保存してからご覧ください。

次第(PDF:45.1KB)

木更津港長期構想検討会設置要綱【資料1】(PDF:386.9KB)

将来像と基本方針、空間利用ゾーニングについて【資料2】(PDF:4,704.4KB)

5.議事

議事(1)将来像と基本方針、空間利用ゾーニングについて

事務局から資料2に基づき、将来像と基本方針、空間利用ゾーニングについて説明。

(主な意見)

  • 事故防止のため小型船舶が、貨物船の航行ルートに入らないなど、海上交通について対策と検討を要望します。。
  • 「観光・交流・アメニティ」においては、物流ゾーンと重複しないよう、十分な配慮を要望します。
  • 今後の埋立て、施設増加により交通量が増加し、作業車両の運行に支障が出ることは必至である。交通事故防止のための作業車両と一般車両で通行エリアを分けるなど道路インフラ整備を要望します。
  • 吾妻地区は観光、重要港湾としての物流機能は木更津南部地区のように棲み分けをしていただければ安全面は良いと思う。
  • 圏央道の開通により木更津港からの荷揚げ需要が高まる。揚げた荷物を保管する倉庫用地が必要となるが、貯木場を埋立てることで対応ができると思う。
  • 木更津南部地区は一般貨物、富津地区は中古自動車など貨物を地区ごとに分けるといいと思う。
  • プレジャーボートを不法係留させないための法律など、根本的なところを考えて欲しい。プレジャーボートは吾妻航路を航行してもらえれば、木更津航路を航行する貨物船と輻輳がなくなると思う。
  • 漁港も将来の活用方法を考えており、プレジャーボートと漁船が共存できる港となれば、木更津港の長期構想に貢献できるのではないかと考えている。
  • 自動車は富津地区へまとめる方向性であることに異論はない。木更津南部地区から富津地区までの自動車の輸送は輸送距離と時間がかかるため、バースのみならず、ストックヤードを含めて検討していただきたい。
  • 木更津南部地区のRORO船について、クルーズ船と併用するのであれば、旅客船バースとして岸壁延長、水深を改めて検討していただいた方がいいと思う。
  • 大型プレジャーボートは、需要がどこまで顕在化しているか分かりにくいため、新たにバースを 作るのはハードルが高く感じる。吾妻地区にビジターバースを設けることで、大も小も兼ねて利用ができるのではないだろうか。
  • 昨今、クルーズの観光客は、町中を歩くことも主流となってきており、町と港が近い港まちづくりに対する取組みが多く記述されていることは、将来的にも魅力的な取組みになると期待できる。 町の人たちと海外の方たちで交流が生まれ、町の活性化にも繋がると思う。
  • 環境問題と経済活動でバランスが取れた記述になっている。特にグリーンインフラ、ブルーカーボンなど、カーボンニュートラルポートに向けてもゾーニングされており、これを掘り下げていくことが今後の課題になると思う。方向性としてはよろしいのではないかと思う。
  • 貯木水面の埋立の構想は道路計画を一緒に考える必要がある。水面を取り巻く企業が事業を行っており、将来的に影響を受けることから埋立と合わせて道路計画を検討いただきたい。

議事(2)その他

特に案件なし

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課企画班

電話番号:043-223-3843

ファックス番号:043-227-0928

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