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更新日:令和7(2025)年3月18日

ページ番号:691414

東京都内の構成自治体の紹介

大田区

大田区京浜島つばさ公園

 

大田区は東京都の南東部に位置しています。

 

現在、台地部は田園調布、久が原など比較的緑の多い住宅街があり、平地部は住宅や工場が密集する商業・工業地域となっています。

臨海部は羽田空港をはじめ、京浜島、昭和島等の埋立地からなり、物流拠点や工業団地等が整備されています。

この様な工業地帯では、機械金属系を中心とした高度な技術を持つ中小の企業が多く集まり、京浜工業地帯の一部として産業のまちという面があります。

また、埋立地の周りや多摩川河口部には、東京湾全体で少なくなってきている貴重な干潟があり、多くの水生生物が生息しています。

江戸期は農漁村で、特に海岸の大森・糀谷・羽田地区では海苔(のり)の養殖(昭和38年まで存続)が盛んに行われました。

品川区

品川区天王洲アイル

 

品川区は人口約40万人、東京都の南東部に位置しています。東京湾に面した臨海埋め立地と平坦な土地、そして山の手に連なる大地からなり、考古学発祥の地として有名な大森貝塚があります。古くから交通、交易の拠点として栄え、また、江戸時代には東海道第一の宿として賑わいを見せ、明治時代に入ってからは、近代工業発祥の地として、そして現在も京浜工業地帯の一部を担っています。

 

また、品川の顔として、テレビドラマのロケが行われる、天王洲アイルが人気のスポットになっています。

港区

港区竹芝ふ頭

 

港区はその東側で東京湾に面し、かつての海岸線はJR東海道線の走るあたりで、干潟と浅瀬に占められていました。太田道潅の江戸城築城により現在の新橋付近が埋め立てられたのを始めとして、東京湾の埋立は明治以降飛躍的に進み、現在では広い埋立地を形成しています。海岸は、ふ頭として整備され、東京港の中心になっています。

 

写真は竹芝ふ頭です。伊豆・小笠原諸島への玄関口として、年間75万人近い人々が利用しています。竹芝ふ頭は、昭和9年に完成した比較的古いふ頭ですが、再開発が行われ、従来の港としての機能に加え、人々が港の景色や潮の香りを楽しめる貴重な水辺空間として整備され、現在の姿に生まれ変わりました。背後には、レインボーブリッジを経て対岸の臨海副都心を結ぶ新交通システム「ゆりかもめ」が走っています。停泊する船、東京タワー、高層ビル郡は特に夜景が美しく、東京を代表する景観のひとつとなっています。

中央区

中央区晴美ふ頭公園

中央区は、東京湾の最も奥まった位置にあります。もとは、潮干狩りを楽しめる海辺でした。その「江戸前」の海は、江戸時代から少しずつ埋め立て「地を築く」ことで築地そして月島や晴海の街が生まれました。晴海は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村として使用され、その後、住宅・商業施設・公共施設等の整備が進み、新たなまちに生まれ変わりました。隣接する晴海ふ頭公園は、ライトアップされたレインボーブリッジが水面に映り、最高のロケーションです。

江東区

江東区臨海部

 

江東区は、内部河川や運河が縦横にのび、東は荒川、西は隅田川に囲まれ、南面には広大な東京湾が広がっている水辺環境に恵まれた都市です。水はかつて江東区に大きな災害をもたらしました。

 

しかし、それを教訓として安全に十分配慮した都市づくりを進めた結果、今日では、その豊かな水辺環境を生かした、緑と水につつまれた快適で魅力ある都市「水彩都市・江東」に生まれ変わろうとしています。

江戸川区

江戸川区葛西海浜公園

 

江戸川区は、荒川と旧江戸川河口に位置し、水に囲まれ、緑溢れる遊水都市、良き住民性が支える福祉先進都市として、あらゆる世代に住みよい街と評価され発展してきました。

 

商業、工業、流通、サービス業等、さまざまな業種のほか伝統的な小松菜の栽培や花卉園芸、金魚の養殖などは江戸川区の特産として知られています。

また、都内でも年少人口や公園の数が多く、職住接近で子育てしやすい街と言えます。平成30年にラムサール条約登録湿地となった葛西海浜公園は、多種の鳥や魚、水生生物などが生息しており、多様な生物の保全とワイズユース(賢明な利用)を目指した魅力的なスポットとなっています。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課

電話番号:043-223-3816

ファックス番号:043-222-5991

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