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ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 水産関係出先機関 > 水産総合研究センター > 研究情報|水産総合研究センター > 一般公開・公開講座|水産総合研究センター > 平成26年度千葉県水産総合研究センター一般公開の開催結果報告
千葉県水産総合研究センターでは、平成27年3月1日(日曜日)に千葉県水産総合研究センター本所で一般公開を開催しました。
一般公開は、当センターで行っている仕事の紹介や、施設見学や各種体験を通じて地域の水産業に対する理解を深めていただくことを目的に平成15年度から実施しています。
今年度は、「水産研究の最前線を見てみよう!」をテーマとし、最新技術の試験研究の紹介をはじめ、体験学習として稚魚・稚貝の観察や、魚の脂肪測定の測定機械の操作などを実施し、34名の来場がありました。
試験研究の紹介では、水産総合研究センターの最新の試験研究結果として、以下の3課題の講演を行いました。
内容について、アンケートで「話が難しかった」という意見もございました。今後の一般公開の実施に当たっては留意してまいります。
体験学習として以下のブースを用意しました。
各ブースでは、担当研究員の説明を聞きながら、実際に自分自身で顕微鏡をのぞいたり、魚の脂肪を測定したりといった体験ができることから、来場者の皆さんにも大変好評でした。
なお、施設等の見学として「屋外水槽でのアワビ稚貝の観察」、「千倉漁港での漁業調査船「千葉丸」の見学」を予定していましたが、当日は強風・大雨注意報が発令されるようなあいにくの風雨で、屋外水槽の見学が1回実施できただけで、漁業調査船の見学の方は中止となってしまいました。
今回、一般公開を実施するにあたって、以下の関連団体及び地元自治体から後援をいただきました。
当センターでは、今後も様々な機会を通じて、千葉県の水産業の魅力を県民の皆様に紹介してまいります。
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