ここから本文です。
ホーム > しごと・産業・観光 > しごと・雇用 > 就労・人材確保支援 > ちばの魅力ある職場づくり公労使会議 > 令和3年11月15日「ちばの魅力ある職場づくり公労使会議」を開催しました
令和3年度第2回ちばの魅力ある職場づくり公労使会議を開催し、「ちば『働き方改革』共同宣言~ポストコロナを見据えた新しい働き方の実現に向けて~」を採択しました。
令和3年11月15日(月曜日)
京成ホテルミラマーレ 6階 ローズルーム
※敬称略
ちば「働き方改革」共同宣言
~ポストコロナを見据えた新しい働き方の実現に向けて~
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少など労働力減少が見込まれる中、本県の産業経済の持続的な発展のためには、若者、女性、高齢者、障害のある方などすべての県民が、その意欲と能力を十分に発揮できる雇用環境を整備することが、引き続き重要な課題である。
こうした中、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、雇用・労働環境に大きな変化をもたらしている。テレワークなど時間や場所にとらわれない働き方や、フリーランスなど雇用によらない働き方が広まりつつある状況において、働き手が自ら望むライフスタイルに応じて働き方を自由に選択でき、また、自らの成長に向けた学び直し(リカレント教育)を受けられる社会の実現が求められている。
そのため、今回、公労使会議とその構成機関は、これまでの宣言等における取組も継続しつつ、ポストコロナを見据えて、以下の点について、連携・協力して取り組んでいくことを宣言する。
1 障害のある方々を含め様々な方々が、自らの自己実現に向け、テレワーク等により働く時間や場所を柔軟に活用できるなど、多様な働き方を選択し、安心して働くことができるよう、労働環境の整備、関連法令の周知に取り組んでいく。
2 働き手が生涯にわたり、意欲と能力を十分に発揮できるよう、幅広い学び直しの機会の充実とそれに向けた柔軟な雇用体制を目指す。
令和3年11月15日
ちばの魅力ある職場づくり公労使会議
関連リンク
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください