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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 河川 > 葛南土木事務所真間川改修・河川設備課 > 総合治水対策-真間川 > 真間川流域における対策 > 三地域区分図
地域 | 地域の特徴 | 整備方針 |
---|---|---|
保水地域 53.9km2 (82.2%) |
雨水が一時的に浸透・滞留する機能のある地域で、治水上この機能を確保し、増大させる必要のある地域。山地、丘陵地などいわゆる水源地帯にあたる。 真間川流域は関東ローム層と成田層によって構成された標高20~30m程度の台地であり、畑地・果樹園等に利用されている地域を保水地域として区分する。 |
現在有している保水機能を出来る限り保全するとともに保水機能の増進を図るため雨水貯留施設を設置するものとする。 |
遊水地域 4.3km2 (6.5%) |
地表流または河川の流水が容易に流入して、一時的に貯留する機能のある地域で、この機能を確保し、増大させる必要のある地域。主に河川の上・中流域の河川に沿う低平地で、洪水時にしばしば氾濫し自然遊水地を呈する地域にあたる。 真間川流域では、浸水実績を参考に、大柏川、国分川等の河川沿い低平地の市街化調整区域を遊水地域として区分する。 |
遊水地域においては、現在有している遊水機能の保全に努めるものとする。 |
低地地域 7.4km2 (11.3%) |
地域内の雨水が滞留して河川に流入せず、または河川の流水が氾濫する恐れのある地域。いわゆる洪水の氾濫原にあたる。 真間川流域では、浸水実績のある市街化区域及び市街化調整区域の既成市街地を低地地域として区分する。 |
低地地域においては、内水排除対策の推進及び流出抑制施設の設置に努めるものとする。 |
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