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ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > ごみ・廃棄物・リサイクル > 3R(スリーアール) > 産業廃棄物の3R促進について > 平成25年度千葉県産業廃棄物リサイクル技術普及促進研修会の開催結果
県では、汚泥が産業廃棄物の排出量の約30%を占めており、これに比例して、最終処分量に占める割合も高く、より一層の減量化・再資源化の実施されることが求められることから、『汚泥の減量化・再資源化』をテーマとして研修会を企画し、主に産業廃棄物の排出事業者を対象に講義形式で紹介しました。
平成26年3月12日(水曜日)10時から11時30分
千葉県自治会館9階大会議室(千葉市中央区中央4-17-8)
90名
講師:佐野 彰氏(独立行政法人国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 特別研究員)
汚泥の発生を抑制する技術、汚泥を生分解する技術、汚泥中の水分を高機能脱水機により脱水する技術といった種類別に各々のメカニズムや特徴について説明いただきました。
また、飼料化やバイオガス化といった、バイオマス利活用技術による汚泥利活用の現状と今後の在り方についても説明いただきました。
講師:森 智志氏(日本上下水道設計株式会社 東部支社 東京総合事務所 環境マネジメント部 部長)
廃棄物に係るコンサルタントとしての立場から、下水汚泥を具体例として汚泥を減量化・再資源化するための対策と効果について、減量化した場合の量の変化や実施・改善の手順及び留意点等を具体的に説明いただきました。
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