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更新日:令和6(2024)年11月28日

ページ番号:711841

東上総教育事務所(令和6年度-中学生・高校生との交流会)

県立長生高等学校の生徒、茂原市立中学校5校の生徒、大学生、県教育委員会職員が2つのグループに分かれて交流会を実施しました。3つのテーマについてそれぞれ意見交換を行い、最後の全体会では、グループ毎で県教育委員会に提言を行いました。

詳細

開催日時

令和6年8月7日(水曜日)13時30分から15時35分

会場

県立長生高等学校

参加校(参加生徒数)

県立長生高等学校(9名)、茂原市立冨士見中学校(4名)、茂原市立南中学校(4名)、茂原市立茂原中学校(5名)、茂原市立本納中学校(4名)、茂原市立東中学校(5名)

グループ別協議の内容

テーマ1みんなが、行きたくなる学校って、どんな学校? 

テーマ2みんなにとって部活動ってどんな場所?

テーマ3自分の住んでいる地域のために、何かをしたいと思いますか?

意見等

テーマ1

  • 生徒と先生の関係が良好であること。生徒思いであり、良いところを見つけてくれ、生徒が納得できる正しい生徒指導を行ってほしい。
  • いじめが無く人間関係が良好で、安心安全に過ごせる学校。
  • 学校の環境が整備されきれいであること。体育館に空調が欲しい。エレベーターを設置してほしい。中学校にも自販機を設置してほしい。
  • 学校行事が多い学校。企画から生徒が関わりたい。
  • 私服登校やジャージ登校ができる学校。(→家庭差が出ることが懸念。)
  • 魅力のあるカリキュラム、教師、学校行事がある(いる)こと。
  • ペアワークやグループワークなど主体的に学べる授業があること。

テーマ2

  • 自分の人生に良くも悪くも大きな影響を及ぼす。
  • 様々な人(同級生、先輩、後輩、顧問、コーチ等)との出会いの場であり、人間関係やルールを学べる場でもある。
  • 学生時代の部活動でしか経験できないことのメリットは大きい。
  • 団結力や達成感を得られ、お互いを信頼することの大切さを学べる。
  • 人間関係の築き方で、メリットを得られることもあるし、退部するなど苦しんだりするデメリットもある。

テーマ3

  • 地域でボランティアをしたいが、機会がないという意見が多い。
  • 地域と関わりたいという思いを実現するために、意見を交換できる場が必要。
  • 地域とつながる行事の運営の手伝いができれば。
  • 学校と地域が交流することで防犯や防災にもつながると思う。

 (交流会の様子)

グループ別協議の様子

グループ別協議の様子

 (全体会の様子)

全体会での発表の様子

全体会での発表の様子

 

お問い合わせ

所属課室:企画管理部教育政策課政策室

電話番号:043-223-4177

ファックス番号:043-224-5499

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