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更新日:令和7(2025)年3月5日

ページ番号:743667

ちば県民だより(令和7年3月号)1面

通算第564号

千葉県庁 代表電話 043-223-2110

編集・発行/千葉県総合企画部報道広報課
〒260-8667 千葉市中央区市場町1番1号
電話 043-223-2241 ファックス 043-227-0146
発行日/毎月5日(1月は1日)

県人口 6,269,264人(対前月比 4,411人減)
男 3,104,309人/女 3,164,955人
世帯数 2,915,935世帯(対前月比 669世帯減)
[令和7年2月1日現在]

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大切なモノ、失いますか?少しの手間で守りますか?

「守りたい 未来があるから 火の用心」
春季全国火災予防運動
3月1日(土曜日)から7日(金曜日)

最近の火事は電気火災!!

火事といえばたばこやこんろが原因と思いがちですが、近年、電気器具類を発火源とする住宅火災が増加しています。また、地震発生時の火災でも、停電から復旧する際に起こる「通電火災」などの電気関係が原因となるものが過半数です。
自宅が火災になるなんて想像もしていない方が多いのではないでしょうか。少しの手間と費用だけで、大切なモノは守れます。この機会に改めて考えてみませんか。

令和3年に「電気器具類」が「こんろ」を逆転

平成28年から令和5年までの住宅火災の出火原因別の件数を示す折れ線グラフ。令和3年以降、電気器具類、こんろ、たばこ、ストーブの順に多くなっている。

「電気器具類」が出火原因の第1位

令和5年の住宅火災の出火原因別の割合を示す円グラフ。電気器具類が18%で1位となっている。

地震による火災の過半数は電気火災

東日本大震災における火災の発生原因別の割合を示す円グラフ。電気関係が54%で過半数となっている。

※グラフはいずれも全国の数値

住宅での電気火災の事例

充電式電池・リチウム電池
  • 暖房機器で温められる
  • 落とした衝撃
  • 水没 など
電子レンジ
  • アルミ包装など金属の加熱
  • 食品の加熱しすぎ など
プラグ・コード類
  • 折れ曲がり
  • 差し込み不足
  • たこ足配線
  • 束ねる・巻きつける など

地震による電気火災(通電火災)の事例

  • 倒れた家具の下敷きになり損傷した配線などに再通電
  • 落下したカーテンや洗濯物などの可燃物がヒーターに触れた状態で再通電
  • 倒れたヒーターや照明器具が可燃物に触れた状態で再通電

さらに、住人が避難していて、出火時の初期消火が行えないおそれがあります。

対策は今すぐ次のページをチェック!!

3月16日(日曜日)は千葉県知事選挙の投票日です

当日投票できない方は期日前投票へ!! (3月15日(土曜日)まで)
詳しくは7面へ

 

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所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

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