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更新日:令和5(2023)年9月15日

ページ番号:309000

企業局造成土地管理事業総合パンフレット

2023年度(令和5年度)版を掲載しています。

企業局土地管理部が管理する地区等を、写真や表と共にご覧になれます。

千葉県造成土地管理事業総合パンフレット2023年度版の表紙画像

  1. 表紙 (PDF:803.2KB)
  2. 目次(PDF:1,204.7KB)
     造成土地管理事業は、土地造成整備事業の事業収束に伴い、土地等の資産等を引継ぎ、土地の分譲・貸付け・管理等を
    2016年度から行っています。
    2022年3月末時点で、当事業では未処分土地を約172ヘクタール保有しており、人口約10万人の千葉ニュータウンや、臨海部の工業用地等で分譲を行っています。また、貸付土地は約111ヘクタールで、約70の事業所に幕張ベイタウンにおける住宅用地や県内各地の商業・工業用地などを貸し付けています。幕張新都心では、約600社の企業が立地する街に成長しており、現在も更なる発展を目指し、事業が展開されています。
     「若葉住宅地区」では、新たな住宅地区「幕張ベイパーク」のまちづくりが進められており、2019年春には最初の超高層
    マンションへの入居が開始されました。各街区は幅広い世代が賑わい溢れるミクストユース(複合利用)思想によるまちづくりが行われており、商業・医療施設の他に、教育施設やスポーツ施設、高齢者向け施設等が開業しつつあります。多世代が街の中で心地よく過ごすことができる環境を創出し、千葉県のベイエリアの振興と、幕張新都心のまちづくりの更なる進化を目指します。
     「拡大地区」では、2023年3月18日に JR京葉線新駅である幕張豊砂駅が開業しました。幕張新都心内にある海浜幕張駅と相まって街の回遊性が高まり、更なる発展が見込まれます。
     今後も、県内のまちづくりや企業ニーズなどを踏まえ、土地の分譲等に取り組んでまいります。
  3. 幕張新都心(PDF:999.7KB)
     1989 年に幕張メッセのオープンでスタートした幕張新都心は、「職・住・学・遊」の複合機能を備えた都市に発展しました。現在、約 600 社の企業が立地する街に成長しており、”幕張 ”の名は、一つのブランドとして確立しました。
     幕張新都心最後のプロジェクトであり、約 1 万人が暮らす街となる若葉住宅地区の「幕張ベイパーク」では、2024 年に3棟目、4棟目の超高層マンションの入居開始が予定されているなど、街の整備が進められています。
     また、拡大地区では、2023年3月18日に JR京葉線の幕張豊砂駅が開業しました。
     主要施設である幕張メッセは、日本最大級のコンベンション施設であり、通算 1億 8千万人※1を超える人々が来場して
    います。東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会では、7 競技※2の会場となりました。
    ※1…2022年3月末時点
    ※2…オリンピック 3競技(フェンシング、テコンドー、レスリング)
     パラリンピック 4競技(ゴールボール、シッティングバレーボール、テコンドー、車いすフェンシング)
  4. 千葉ニュータウン・東葛飾北部地区(柏・流山)(PDF:1,179.1KB)
    【千葉ニュータウン】東京都心や成田空港にも近く、首都圏における宅地需要に適応した、良好で計画的な住宅用地及び業務用地等を供給するために、独立行政法人都市再生機構と共同で整備を進めてきた街です。現在、人口は約 10 万人となり、「住む」「働く」「学ぶ」「憩う」など、各種機能の複合した総合的な都市として発展しています。
     白井市から印西市にかけての北総線沿線の県有地では、全長約 10 キロメートルにわたって設置された太陽光パネルで大規模発電が行われています。
     また、現在、千葉ニュータウンを経由して外環道と成田空港を最短で結ぶ北千葉道路の整備が進んでいます。この道路の全線開通により、地域間の交流連携、物流の効率化など、地域の活性化が期待されています。
    【東葛飾北部地区(柏・流山)】首都圏の新動脈「つくばエクスプレス」が2005年8月24日に開業し、東京都の秋葉原と茨城県のつくば間58.3キロメートルが約45分で結ばれました。
    本県では、「つくばエクスプレス」沿線地域である柏市・流山市で、鉄道と一体的に宅地整備を図るため、7地区、約1,028ヘクタールについて、一体型特定土地区画整理事業として基盤整備を行っています。
     企業局は、柏市の「柏北部中央地区」、流山市の「運動公園周辺地区」の両地区で、県や市の施策を考慮しながら、地域特性を活かし、土地の分譲を進めています。
  5. 工業団地等・写真で見る埋立事業(PDF:1,518.6KB)
    【内陸工業団地等】企業局は、地域の活性化、地域就労の向上を図るため、それぞれの立地環境を活かし、環境に配慮した緑豊かな工業団地の分譲等を行ってきました。
    成田国際物流複合基地として整備を進めてきた成田空港西側に隣接する地域は、成田国際空港株式会社が2019年に取得し、空港用地として活用されることとなりました。
    【京葉臨海地域】浦安市から千葉市を経て富津市に至る京葉臨海地域では、1950年代後半から埋立造成事業を開始しました。千葉市から富津市までの各地域は、製鉄・石油コンビナート・発電所等が立地し、全国有数の重化学工業地帯として発展しています。また、浦安市から千葉市までの各地域は、住宅用地や工業団地、公園、道路などの都市施設が計画的に配置され、さらに東京ディズニーリゾートや大規模ショッピングセンターなどが立地しています。
  6. 事業の歩み(PDF:3,319.3KB)
  7. 裏表紙(問い合わせ先)(PDF:599.5KB)

お問い合わせ

所属課室:土地管理部土地事業調整課企画調整班

電話番号:043-296-8479

ファックス番号:043-296-6441

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