ここから本文です。
ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 行財政改革 > コンプライアンス(法令遵守) > コンプライアンス推進 > 東葛飾土木事務所における官製談合防止法違反事件に係る調査結果及び今後の再発防止に向けた取組について
発表日:平成30年8月23日
総務部行政改革推進課
平成29年末に県土整備部の幹部職員が官製談合防止法違反で逮捕・起訴され、県政に対する県民の皆様の信頼を大きく損なう事態となってしまいました。
また、その際、県職員と事業者の関わり方の問題点などについても、様々なご指摘を受けたところです。
そのため、県では弁護士等の有識者の意見を伺いながら、実態調査や再発防止策の検討を進めて来たところであり、本日、「千葉県コンプライアンス推進本部」の会議を経て、調査結果やそれを踏まえた今後の取組方針を決定しました。
今後は、様々な観点からの取組を職員一丸となって進めるとともに、職員のコンプライアンス意識の徹底を図り、県政に対する信頼回復に努めてまいります。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください