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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 県教委ニュース > 令和6年度-県教委ニュース > 県教委ニュースVol.348(令和7年1月-1号) > インデックス&ミニ・トピックス(県教委ニュースVol.348)
インデックス(目次) | ページ |
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第1回学校歯科保健功労内閣総理大臣表彰 内閣総理大臣賞受賞(県立特別支援学校流山高等学園) |
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インデックス&ミニ・トピックス、教育長コラム | 2 |
株式会社ジモティー連携 学用品リユース事業「#ちばリユースクール」 |
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令和6年度『遊・友スポーツランキングちば』前期取り組み状況について | 4 |
子どもと親のサポートセンターより | 5 |
「令和6年度 房総の郷土芸能」のご紹介 | 6 |
県内学校ミニ・ニュース(神崎町立米沢小学校) | 7 |
イベント情報(生涯学習課・競技スポーツ振興課)、国や県からの情報 | 別冊 |
県立一宮商業高等学校では、新NISAの仕組みを基に、企業投資について生徒及び教職員の関心や意識を高めるため、野村ホールディングス株式会社の「高校全学年向け『自分の将来とお金の話』」を活用した出前授業を行いました。
当日は、商業高校生にとって必要な新NISAについて学ぶことに加え、これから充実した人生を送るためのライフプランを考えるよい機会となり、将来のライフプランの実現に向けて準備することの重要性を改めて感じることができました。また、多くの生徒が、金融について興味をもち、自らの人生設計における投資について学ぶきっかけになりました。
(右写真:講師の先生に対して、御礼の挨拶をする生徒)
寒風の中で咲き誇る椿や梅の花を見ると、丸くなりがちな背中を伸ばしなさいと言われている気がします。昨年秋、県立佐原高校郷土芸能部の生徒6名が、千葉県の姉妹州である米国ウィスコンシン州を訪問し、佐原囃子の演奏を披露するなど文化交流を行いました。未知の体験は生徒たちに自信を与え、郷土への誇りを高めてくれたようでした。また、年末には、工業系高校9校の生徒が台湾の産業系高校に当たる学校や企業を訪問し、大いに刺激を受けて帰国しました。訪問先の校長先生の「全ての子供たちは、将来の自己成長の方向性を見つけ、善意を刺激し、無限の可能性を発揮するために学校に来ます。」という普遍的な言葉が、とても新鮮に感じられました。全ての子供たちに春の太陽のような眼差しを注ぎ、そっと背中を押してくれる先生を思い浮かべました。
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