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更新日:令和8(2026)年10月5日
ページ番号:3293
認知症サポーターとは、なにか特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守り、自分のできる範囲で活動する「応援者」のことです。
キャラバン・メイトとは、「認知症サポーター養成講座」の講師役のことです。また、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」に向けて、関係機関等への働きかけ、協力、連携など、地域のリーダー役を担うことも期待されています。
千葉県全体の認知症サポーター数729,873人、キャラバン・メイト数5,377人、合計735,250人
全国の認知症サポーター数15,905,025人、キャラバン・メイト数176,307人、合計16,081,332人
(※全国規模の企業・団体での養成人数含む)
※全国キャラバン・メイト連絡協議会の集計結果より引用
「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。「認知症サポーターキャラバン」は、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支援する「認知症サポーター」を多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。
認知症サポーターキャラバンについて(全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページ)![]()
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