ここから本文です。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > パラスポーツの推進 > 千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターに係る指定管理者について > 令和3年度管理運営状況評価(千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター)
施設名 | 千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター |
---|---|
指定管理者 | 社会福祉法人千葉県身体障害者福祉協会 |
指定管理期間 | 平成31年4月1日から令和6年3月31日 |
評価対象年度 | 令和3年度 |
第三者評価の有無(今回) | 無 |
施設所管課 | 環境生活部スポーツ・文化局生涯スポーツ振興課 |
設置目的 | 障害者のスポーツ、レクリエーションの活動及び文化活動の普及を図ることにより、障害者の自立及び社会参加の促進に資する。 |
---|---|
指定管理者が行う業務の範囲 |
(1)障害者のスポーツ、レクリエーション活動及び文化活動のための施設の提供 (2)障害者のためのスポーツ及びレクリエーション活動の指導者の育成 (3)障害者のスポーツ、レクリエーション活動及び文化活動の普及に関する調査及び研究 (4)その他センターの設置の目的を達成するために知事が必要と認める業務 |
年度 | 利用者(人)※1 | 事業費等の内訳 |
|||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
指定管理料(A) | その他維持管理費(B)※2 | 利用料金(C) | 事業費総額(A+B+C) | 使用料等県収入(D) | 県の収支(D-A-B) |
||
1 |
48,126 |
22,202 |
3,680 |
0 |
28,882 |
99 |
△28,783 |
2 |
15,143 |
22,405 |
163 |
0 |
22,568 |
139 |
△22,429 |
3 |
20,606 |
22,405 |
1,683 |
0 |
24,088 |
170 |
△23,918 |
※1カウント方法:延利用者数
※2維持補修費、委託料、工事請負費、備品購入費(指定管理料に含まれるものを除く)
評価項目 | 評価 | 評価理由等 | |
---|---|---|---|
管理業務の実施状況に関する事項 | 施設の設置目的・ 法令等の遵守等 |
A |
当該施設は、障害者のスポーツ・レクリエーションセンター設置管理活動及び文化活動の普及を図り、障害者の自立及び社会参加の促進に資することを目的としており、設置管理条例や協定書などに基づき、適正に運営されている。 |
安全性の確保 | A |
センター業務管理日誌により、毎日、施設内各所の点検・確認、夜間の事務引継等適切に行われている。また、障害者避難、防災対応など、常に最新の情報にした「管理マニュアル」を常備し、職員に徹底している。なお、センター利用者が参加した防災訓練を実施し、参加者の意見をマニュアルに反映させている。 |
|
適切な管理運営 | A |
障害を理解し、必要に応じて声かけを行うなど障害のある人に対する細かい配慮がなされている。 | |
適切な財産管理 | A |
センター業務管理日誌により、毎日、施設内各所の点検、確認を行っているほか、備品明細書により、随時現況を把握している。 | |
事業の企画運営に 関する事項 |
事業の実施 (必須事業) |
A |
施設の貸付:年間利用者数20,606人、平均稼働率48% 事業の実施:教養講座(6講座・22回) |
サービスの向上 自主事業 地域の連携等 |
A |
センター交流会等を開催し、利用者の交流を図りサービスの向上に努めている。また、センター見学、スポーツ体験会や各地で開催されているイベントのいセンター登録ボランティアを参加させ、障害者スポーツの紹介などをしている。 |
|
施設利用状況に関する事項 | A |
ホームページによる利用案内、センターだよりの発行等による広報活動に努めている。なお、ホームページでは関係団体の情報提供等を行っている。 | |
管理運営体制 | A |
職員・嘱託・アルバイトにより適正な運営体制を確保している。また、各種研修会・講習会への参加など職員の資質向上に努めている。 | |
収支状況 | A |
運営状況の見直しによるコスト縮減に努め、適正に運営されており、財務状況は健全と認められる。 | |
利用者意見の反映 利用者満足度 |
A |
利用団体に対する調査、施設見学者、教養講座受講生に対するアンケートを実施し、概ね利用者の満足は得られている。 | |
総合評価 | 良好 | 各項目の数値の平均が2.0以上2.5未満の場合(ただし、 1.0以下の項目は全体の3割以内) |
特に評価される点 |
安全性の確保について、施設のこまめな点検を実施し、職員間で情報共有をしている。また、センター利用者参加による防災訓練の実施、防災マニュアルの整備においても防災訓練参加者の意見を反映させて作成するなど、利用者の視点で行われている。 適切な管理運営について、様々な障害を持つ人への対応について細かい配慮がなされている。 |
---|---|
次年度に向けて 改善が望まれる点 |
体育室の利用率は非常に高い割合で推移している。音楽室、多目的室、教養文化室には、利用率向上の余地があるため、引き続き、利用の拡大に努めること。 |
前年度評価で改善が望 まれると指摘された点 とその改善状況 |
【前年度評価で改善が望まれると指摘された点】 県内には障害のある人に配慮したスポーツ・レクリエーション施設が少ないことから、引き続き、報道機関等を活用するなどし、更なる広報活動の充実に努めるとともに、広域利用拡大に向けた取り組みが必要である。 【改善状況】 ホームページやセンター便り、報道機関からの取材の受け入れ等により広報活動を行うと共に、センター見学、スポーツ体験会や、各地で開催されているイベントにセンター登録ボランティアを参加させ、障害者スポーツの紹介を通して、センターの認知度を上げるよう努力している。 |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください