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更新日:令和8(2026)年10月23日
ページ番号:866402
「フリースクール等に関するモデル事業」報告書について
県教育委員会では、不登校児童生徒の教育機会の確保に関する施策を総合的に推進するため、教育委員会・学校とフリースクール等が連携を深め、相互に協力・補完することで、不登校児童生徒へのよりよい支援につながるモデルを構築し、今後の施策の推進に役立てることを目的に、令和6年度に「フリースクール等に関するモデル事業」を実施しました。そこで得られた成果や課題等を報告書に取りまとめました。
1 調査の内容
(1)調査対象:本事業を実施する委託事業者として選定した5団体
- NPO法人千葉こども家庭支援センター(千葉市)
- NPO法人COCO.NET(千葉市)
- NPO法人Free International School(船橋市)
- Study Base(茂原市)
- 一般社団法人YUME(木更津市)
※団体名は委託時の名称。
(2)委託期間
令和6年7月29日~令和7年3月31日
(3)報告書の作成までの経緯
- 令和6年10月23日:学識者、県・市職員等による調査委員会を設置
- 令和6年11月から12月:調査委員会による5事業者の現地調査
- 令和7年1月31日:フリースクールと調査委員会等による意見交換会
- 令和5年度に千葉県が実施した「不登校児童生徒等実態調査」、5事業者の調査報告書や本モデル事業で実施したアンケート結果等を踏まえ、報告書として取りまとめた。
【参考】調査委員会名簿(PDF:32.5KB)
2 報告書
※一部ファイルサイズが大きいものがありますので、閲覧の際はご注意ください。
表紙・目次
表紙・目次(PDF:62.3KB)
第1章 フリースクールを取り巻く現状(1ページから7ページ)
- フリースクールと教育委員会の連携について
- 本事業について
第2章 フリースクールによる活動・取組の好事例(8ページから24ページ)
5事業者の取組の紹介
第3章 現地調査結果(25ページから29ページ)
- フリースクール等と学校との連携
- フリースクール等と学校・教育委員会との協力による児童生徒の社会的自立に資する取組
- 不登校児童生徒の教育ニーズとフリースクール等の現状に関する課題
- 不登校児童生徒の保護者のニーズに関する調査と課題の分析
第3章(PDF:152.3KB)
第4章 アンケート調査結果(30ページから48ページ)
- 不登校児童生徒等実態調査(令和5年度千葉県教育委員会実施)
- 本モデル事業で実施したアンケート結果(令和6年実施)
第5章 今後の課題(49ページから55ページ)
- 「出席扱い」についての実態と共通理解
- 成績評価について
- 質保証
- 個人情報保護
- フリースクール等への財政支援等
【参考資料】
- 表紙、事業者概要(PDF:584.2KB)(56ページから63ページ)
- 各調査報告書
- フリースクール等における活動を出席扱いとする判断基準に関する調査(令和6年3月千葉県調査)
- 不登校児童生徒がフリースクール等の民間団体・施設等において、相談・指導を受けた際の取扱い等に関する調査(令和6年12月千葉県調査)
- 令和8年度(令和7年度実施)以降の千葉県公立高等学校入学者選抜の改善点
- フリースクールにおける個人情報保護方針(Free International School)
- 不登校児童生徒等実態調査の結果(令和5年度千葉県教育委員会実施)
- 裏表紙
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