ここから本文です。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > 生徒指導(いじめ・不登校児童生徒支援) > 千葉県の主な不登校児童生徒支援について
更新日:令和8(2026)年4月20日
ページ番号:313415
千葉県教育委員会では、児童生徒が不登校になった際、児童生徒、保護者が慌てることなく安心して学校内外、官民の様々な相談機関があることを知り、児童生徒に適した相談機関へつながることができるよう、相談機関等を一覧にした電子パンフレットを作成しました。
千葉県版児童生徒・保護者のサポートガイド(PDF:1,162.9KB)
(※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。)
不登校児童生徒の社会的自立に向けた力を高めていくために、市町村教育委員会が設置する施設です。集団生活への適応、情緒の安定、基礎学力の補充、基本的生活習慣の改善等のために、教科の学習、体験活動、カウンセリングなどが行われています。詳細については、上記のサポートガイドをご覧いただき、学校又はお住まいの市町村教育委員会にお問合せください。
フリースクール等の民間団体・施設等は、体験活動等を通した居場所づくりを行っている施設、学習活動に重きを置いている施設、自宅で過ごしている児童生徒への支援を行っている団体など様々です。それぞれの独自性・多様性を持ちながら、一人ひとりの不登校児童生徒の状況に応じて、学習活動や体験活動、人と関わる機会や安心して過ごせる場所の提供等を行っており、多様な児童生徒の個性を大切にして、社会的自立を支援しています。学校との連携も進んできており、一定の要件を満たすと校長は指導要録上出席扱いとすることもできます。詳細については、上記のサポートガイドをご覧いただき、各民間団体・施設にお問合せください。
不登校の子どもをもつ親が、同じ悩みをもつ親とお互いに体験を語り合ったり、情報を共有したりすることで、気持ちを受けとめ合い、考え方を深め合う機会を提供しています。詳細については、上記のサポートガイドをご覧いただき、各団体にお問合せください。
子ども達を支援する機関等は、様々あります。在籍校の教職員やお住まいの市町村教育委員会等にも相談してください。詳細については、上記のサポートガイドをご覧ください。
学校に校内教育支援センターを設置し、不登校及び不登校傾向にある児童生徒を対象として、適切な支援を行います。
不登校児童生徒支援推進校における校内教育支援センターの取組状況や支援事例等をまとめた活用事例集を作成しました。
校内教育支援センターの活用事例集(1)(葛南教育事務所管内)(PDF:858.2KB)
校内教育支援センターの活用事例集(2)(葛南教育事務所管内)(PDF:680KB)
校内教育支援センターの活用事例集(3)(東葛飾教育事務所管内)(PDF:690.5KB)
校内教育支援センターの活用事例集(4)(北総教育事務所管内)(PDF:877KB)
校内教育支援センターの活用事例集(5)(東上総教育事務所管内)(PDF:398.7KB)
校内教育支援センターの活用事例集(6)(南房総教育事務所管内)(PDF:535.8KB)
(※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。)
不登校児童生徒、保護者、教員に対する指導・援助を行います。
| 年度 |
小学校配置 |
中学校配置 |
高等学校配置 |
特別支援学校 | 教育事務所等配置 |
合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度 |
638校 |
309校 |
121校 |
5校 | 6所属 |
1079所属 |
※中学校配置の欄には義務教育学校4校を含む。
| 年度 | 小・中学校配置 | 高等学校配置 | 地域連携アクティブスクール配置 | 特別支援学校 | 教育事務所等配置 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度 |
20校 |
17校 |
6校 |
1校 | 5所属 |
49所属 |
配置所属の詳細などは、「千葉県スクールカウンセラー等配置事業について」をご覧ください。
不登校児童生徒の出現を抑制するために市町村教育委員会が果たすべき役割について、市町村教育委員会を対象とした調査研究を、平成28年度は富里市教育委員会に委託して行いました。
不登校児童生徒等の自主性や社会性の伸長を促し、学校生活の再開、及び社会的自立を図るために不登校児童生徒の個性・能力に応じた進路を見いだせるような、学校以外の居場所の在り方について、千葉県教育委員会とNPO法人等が協働して調査研究を行ったものです。
平成24・25年度千葉県不登校児童生徒居場所づくり調査研究事業報告書普及概要版(PDF:354KB)
千葉県子どもと親のサポートセンターでは、不登校をはじめ児童生徒等に関するさまざまな相談、支援事業を行っています。詳しくは、子どもと親のサポートセンターホームページをご覧ください。県内の他の相談機関等の情報も掲載しています。
千葉県教育委員会では、不登校に対する具体的な支援や未然防止に向けた様々な実践例など、不登校支援について網羅的にまとめた支援資料集を作成・配付しました。教職員の指導力の向上を図るとともに、児童生徒が健やかに成長することができる環境づくりを推進しています。
※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。
4 第3章新たな不登校を生まないために(前半)(PDF:1,589.3KB)
5 第3章新たな不登校を生まないために(後半)(PDF:2,433.9KB)
6 第4章初期対応(早期発見・早期対応)(PDF:1,629.3KB)
千葉県教育委員会では、小学校及び中学校で校内教育支援センターを運営していく際の一つの目安として、活用を想定した運営の手引きを作成いたしました。学校で学びたい全ての児童生徒の学びの実現に向けて、各学校や関係機関の実態に合わせて活用ください。
1 校内支援センター運営の手引き(本文)(PDF:2,757.4KB)
2 資料(1)児童生徒理解・教育支援シート(PDF:69KB)
2 資料(1)児童生徒理解・教育支援シート(エクセル:28.1KB)
4 資料(3)子どもを理解するための気になる児童生徒チェックシート(PDF:299KB)
4 資料(3)子どもを理解するための気になる児童生徒チェックシート(エクセル:451.9KB)
千葉県教育委員会では、平成30年度から千葉県子どもと親のサポートセンターに「不登校児童生徒支援チーム」を設置しています。不登校児童生徒支援チームは、スクールソーシャルワーカースーパーバイザー、スクールカウンセラースーパーバイザー、不登校児童生徒支援専門指導員によって構成されています。長期化等により対応が困難なケースに関して、支援対応等について検討し、助言・支援・指導にあたります。
不登校児童生徒支援チームの設置について(PDF:142.3KB)
不登校の状態にあり、家庭で過ごすことの多い児童・生徒や、各種教育支援センターのほか、フリースクール等に通う
児童・生徒など、自分の教室で授業を受けられない小学生(4年生から6年生)及び中学生を対象に、オンラインによる授業配信を
行っています。授業は、自宅などから参加でき、学校の日課に準じて、長期休業中を除く平日に行います。学びたいと思う
児童・生徒やその保護者の皆様、ぜひ多様な学びの場として活用ください。
様々な事情により、登校や外出ができない児童生徒に対し、安心して過ごすことのできる居場所を提供するため、仮想空間である
メタバース上で交流できる 「放課後メタバースちば ~こさぽんの家~」を開設します。
自宅などからアクセスできる仮想空間で、児童生徒同士のコミュニケーションや、支援員との相談を行うことができます。
県教育委員会では、児童生徒の欠席が多くなってきたときに、保護者から学校への欠席連絡やプリントの受け渡しなど、情報を共有する必要がある内容を整理し、児童生徒・保護者と学校等の円滑なコミュニケーションを図ることを目的とした「千葉県版 コミュニケーションシート」を作成しました。市町村教育委員会の皆様や関係者の皆様におかれましては、必要に応じて御活用ください。
なお、本シートの作成にあたっては、NPO法人「多様な学びプロジェクト」による「学校への依頼文フォーマット」を参考に、千葉県不登校児童生徒支援連絡協議会の委員の皆様に御協力をいただきました。
千葉県版 コミュニケーションシート(PDF:107.2KB)
保護者向け「千葉県版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(PDF:134.8KB)
学校関係者・不登校児童生徒支援関係者向け「千葉県版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(PDF:121.6KB)
【市町村教育委員会向け資料】
市町村版 コミュニケーションシート(PDF:162.2KB)
保護者向け「市町村版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(PDF:163.5KB)
保護者向け「市町村版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(ワード:29KB)
学校関係者・不登校児童生徒支援関係者向け「市町村版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(PDF:152.5KB)
学校関係者・不登校児童生徒支援関係者向け「市町村版 コミュニケーションシート」の活用にあたって(ワード:28.1KB)
| 関連リンク |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください