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更新日:令和6(2024)年10月3日
ページ番号:16303
成田空港の機能強化に伴い、高まるポテンシャルを県経済の活性化に繋げるため、県では経済界や民間と一体となり取り組んでいます。
平成22年3月に成田空港は発着枠22万回となり、また同年夏には成田新高速鉄道の開通により成田空港と日暮里が最短36分で結ばれました。
このような成田空港の機能強化を契機とし、県経済会・交通事業者・観光関連事業者・空港周辺自治体代表者で構成する「成田空港緊急戦略プロジェクト会議」を設置し、更なる旅客利便性の向上と県内経済の活性化策の検討を行いました。
成田空港では、平成22年10月の年間30万回発着に関する合意が、新しい航空需要を呼び起こしました。
多様なニーズに対応出来る「マルチ・ファンクション・エアポート」として進化する成田空港の新しい動きを県勢発展につなげるため、経済、交通、物流、観光など様々な分野の委員で構成する「グレード・アップ「ナリタ」活用戦略会議」を立ち上げました。
この会議では、官民一体となって以下の検討を行い、平成24年9月、各方面への提言をとりまとめました。会議でとりまとめた提言(PDF:498KB)(骨子(PDF:106.7KB))をご覧ください。
成田空港は発着容量30万回の合意以降、国際線・国内線の拡充やLCCの新規就航が相次ぎ、空港を取り巻く動きが活発化しています。また、成田空港への鉄道・バスアクセスの向上や、圏央道木更津東-東金間の開通などにより、成田空港を中心とした広域的な人・物・財の流れの創出という新たな可能性が生まれています。
この新たな動きを取り込み、成田空港の高まるポテンシャルを千葉県経済の活性化につなげるため、「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」において、「成田空港を活用した経済活性化戦略」(提言)が取りまとめられました。
この提言を受けて、成田空港を活用した本県経済活性化の取組みを進めるための実行組織として、経済界や民間事業者、行政といった幅広い主体が結集し、「成田空港活用協議会」が設立されました。
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