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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 港湾・空港 > 成田・羽田空港 > 羽田空港について > 羽田再拡張事業に関する協議について > 再拡張前の課題に対する申入れについて > 羽田空港の発着枠の拡大(時間29便→30便)への対策について
国土交通省が、羽田空港の昼間時間帯(6時~23時)の発着枠を1時間あたり29便から30便へ拡大する方針を示したことから、平成17年8月26日、千葉県から国土交通省に騒音等の影響の軽減策を求めました(PDF:66KB)。
またその依頼に対し、平成17年8月29日に、下記のとおり国土交通省から対策について回答がありました。
平成17年8月29日付け国土交通省航空局飛行場部長発千葉県総合企画部長あて
羽田空港の処理容量の拡大に際しての騒音対策等について(回答)
平成17年度においては更に2ヶ所の追加設置を行う。
電波障害の調査については、その範囲や頻度を推定するためのより詳細な調査を行う。
再拡張時に行うとしていたB747の旧タイプの乗り入れ制限を前倒しして実施することを検討する。
国際国内にかかわらず深夜早朝便の運航で、大幅に経路を逸脱した航空機があった場合の連絡を徹底する。
羽田空港の増枠及びその配分について(平成17年8月29日国土交通省発表資料)
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