ここから本文です。
更新日:令和8(2026)年8月21日
ページ番号:482209
認知症は誰もがなりうることから、認知症への社会の理解を深め、認知症があってもなくても同じ社会の一員として地域をともに創っていくことが必要です。
県では、令和4年度から、認知症の方本人が自らの言葉で語り、認知症になってからも希望を持って前を向いて暮らすことができている姿を積極的に発信していただくことを目的として、「ちばオレンジ大使」を委嘱しており、様々な活動に御協力いただいています。
【県民の皆さま向け】ちばオレンジ大使の紹介チラシ(PDF:235KB)
【市町村・関係機関向け】ちばオレンジ大使への活動依頼の促進チラシ(PDF:873.9KB)
事前にお電話等にて御相談の上、活動依頼書を御提出ください。
(ちばオレンジ大使の募集は年1回、冬頃実施します。)
認知症の人が生き生きと活動している姿は、認知症に関する社会の見方を変えるきっかけともなり、また、多くの認知症の人に希望を与えるものでもあると考えられます。認知症の人本人が自らの言葉で語り、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿等を積極的に発信していただける「ちばオレンジ大使」(以下、「大使」という)を募集します。
令和7年度第1回千葉県認知症対策推進協議会において現大使から任期の変更についてご意見があったことを踏まえ、任期を2年から1年に変更し、毎年大使を募集することといたしました。

「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(令和6年1月施行)及び「認知症施策推進基本計画」(令和6年12月策定)において、認知症の人を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力のある社会(=「共生社会」)の実現を推進するために、認知症の人本人からの発信の機会が増えるよう 、地域で暮らす本人とともに普及啓発に取り組む「認知症本人大使」として、国は7人の方を任命しています。また、都道府県ごとに「地域版希望大使」を設置するよう求められています。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください