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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 保健所(健康福祉センター) > 印旛保健所(印旛健康福祉センター) > 印旛地域・職域連携推進協議会について
千葉県地域・職域連携推進事業実施要綱により設置され、印旛保健所管内の地域保健(市町を中心とした地域住民への保健事業)と職域保健(事業所等で実施されている保健活動)が連携して事業を展開しています。
事業の目的は、管内の住民だけでなく管内の事業所で働く方の生活習慣病の予防や、心身共に健康に生活することができる「健康寿命」の延伸です。
具体的な活動として、行政機関、事業所及び医療保険者等の関係者同士の情報交換を行い、健康づくりのための事業を共同実施しています。
地域保健関係機関 | 管内市町(成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、酒々井町、栄町)、印旛保健所 |
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職域保健関係機関 | 事業所、労働基準監督署(成田・東金)、印旛香取地域産業保健センター、全国健康保険協会千葉支部 商工会議所(成田・佐倉・八街)、商工会(四街道市・印西市・白井市・富里市・酒々井町・栄町) 農業協同組合、成田労働基準協会 |
その他関係機関 | 印旛市郡医師会、印旛郡市歯科医師会、印旛郡市薬剤師会、千葉県看護協会印旛地区部会 印旛保健所管内栄養士会、印旛保健所管内食生活改善推進協議会(住民等代表) 大学・研究機関 等 |
印旛管内(成田市・佐倉市・四街道市・八街市・印西市・白井市・富里市・酒々井町・栄町)では、特定健診受診率が県平均に比して低い、メタボ予備群が県平均を上回っている等の課題があります。
メタボ予備群の改善に関連する生活習慣のうち、運動習慣については、県の調査において、男女共に働く世代の運動習慣者の割合が低いという結果が出ています。また、管内は公共交通機関が全域で整備されているとは言えず、自家用車保有率が県平均を上回っていることから、通勤等で身体を動かす機会も限られていると予測されます。
このような現状と、協議会での検討結果を踏まえ、「身体活動・運動」を中心テーマとして取り組むこととします。また、併せて、定期的な健診の受診により、自らの健康状態を確認する重要性についても啓発をすすめていきます。
+10(プラステン)、ウォーキングマップ等の情報が掲載されています。
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