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更新日:令和8(2026)年3月5日

ページ番号:451775

在宅医療の推進

本県の総人口は緩やかな減少を続け、全ての「団塊の世代」が75歳以上となる令和7年には611万8千人に減少する一方、65歳以上の人口は179万1千人に達すると見込まれています。特に、75歳以上の人口の増加は顕著で、令和7年には平成27年の約1.5倍の107万2千人になることが見込まれています。

 令和7年を見据えて策定した「千葉県地域医療構想」では、医療機関の病床機能の分化・連携が進んだ先に、在宅医療等の需要は、平成25年の4.4万人から令和7年には7.8万人と約1.8倍になると推計しています。

 可能な限り住み慣れた生活の場において、必要な医療・介護サービスが受けられ、安心して自分らしい生活が実現できるよう、医療機関の役割分担と連携を進めるとともに、介護との連携を構築し、切れ目のない在宅医療の仕組みづくりが必要です。

千葉県在宅医療推進連絡協議会

人生の最終段階における医療・ケア

在宅医療実態調査

  • 在宅医療実態調査
  • 千葉県保健医療計画改定に関する調査(在宅医療実態調査)(平成29年度)

在宅医療スタートアップ支援事業

在宅医療BCP策定促進支援事業

在宅医療従事者等安全確保対策事業

千葉県在宅医療機関等における安全確保対策推進事業

改正千葉県在宅医療機関等における安全確保対策推進事業補助金周知用リーフレット(PDF:974.6KB)

千葉県在宅医療機安全啓発事業

 在宅医療従事者への暴力・ハラスメント対策の取組を推進するため、在宅医療従事者への暴力・ハラスメント防止を啓発するポスターやリーフレットを作成しました。
 事業所内等への掲示や、訪問先の在宅医療患者・ご家族への配布など、県民の皆さまへの啓発にご活用くださいますようお願いいたします。

在宅医療従事者への暴力・ハラスメントの防止を啓発するポスター(A2/片面)(PDF:688KB)

在宅医療従事者への暴力・ハラスメントの防止を啓発するリーフレット(A4/両面)(PDF:861.7KB)

STOP!在宅医療従事者への暴力・ハラスメント

これらは暴力・ハラスメントに該当します。身体的暴力・精神的暴力・セクシャルハラスメント。行為によっては犯罪に該当します。医療従事者とよりよく関わるためにコミュニケーションのポイント。感情的になりそうな時にはひと呼吸おいて落ち着いて話しましょう。住み慣れた地域でこれからも安心して暮らしていただくために御理解と御協力をお願いいたします。

 

関連情報

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課地域医療構想推進室

電話番号:043-223-2608

ファックス番号:043-221-7379

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