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ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 自然・生物保護 > 生物多様性の保全 > 外来生物対策 > ヒアリ・アカカミアリにご注意ください > 成田空港におけるアカカミアリの確認について(令和8年4月30日)
更新日:令和8(2026)年4月30日
ページ番号:851448
令和8年4月26日に成田空港に到着した貨物からアリが発見されました。このアリについて、専門家による種の同定を行った結果、要緊急対処特定外来生物であるアカカミアリと確認されましたので、お知らせします。
なお、現地は既に殺虫処理済みであり、刺傷被害等健康上の支障も生じていません。
4月26日
タイ発の航空便で到着した荷物を防疫調査のため開封したところ、中からアカカミアリの疑いがあるアリが2個体発見。
発見されたアリは殺処分するとともに荷物は梱包して隔離を行い、植物防疫所から環境省宛てに連絡。
4月27日
環境省から県生物多様性センターに情報提供。
環境省、県生物多様性センターで現地確認。
当該荷物を再度開封したところ、新たに働きアリ3個体を確認し、個体をサンプルとして採集。
荷物を再度梱包した。今後、焼却する予定であり拡散のリスクは極めて低い状態。
4月28日
環境省が専門家による種の同定を行った結果、アカカミアリと確認。
確認されたアカカミアリは、働きアリ計5個体です。なお、女王アリ、卵、サナギなどは発見されませんでした。
引き続き、アカカミアリに関連する情報や刺された場合の対処等について、県民や関係者等へ注意喚起していきます。
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