ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年10月9日

ページ番号:7094

生育情報

千葉県内の落花生、なし、びわ、かき、みかん及び水稲の生育情報を紹介します。以下からダウンロードできます。

生育情報一覧

落花生

 

【調査概要】

なし

【調査概要】

びわ

  • 令和8年
  • 令和8年10月号(PDF:187.9KB)NEW!!
    本年の果房発現期は「楠」、「大房」、「田中」の3品種とも平年より早いです。
    10月からは摘房・摘蕾を行います。適期に作業し、花房の充実を図りましょう。
  • 令和8年7月号(PDF:199.1KB)
    本年は着果房率が平年より高くなりました。一方で、ほ場や品種によっては、寒害や高温障害(日焼け・紫斑症)の発生が多くみられました。収穫期は平年より早くなった一方、果実の大きさは平年より小さくなりました。
  • 令和8年6月号(PDF:187.9KB)
    6月1日時点での果実の生育は「楠」、「大房」、「田中」の3品種とも平年より早く、「楠」の収穫は5月中旬、「大房」は5月下旬、「田中」は6月上旬から始まっています。
  • 令和8年5月号(PDF:190.3KB)
    5月1日時点での幼果の発育は、「楠」、「大房」、「田中」とも平年より早く、収穫期は平年よりやや早いから早いと予想されます。収穫の準備を早めに進めましょう。
  • 令和8年4月号(PDF:184.7KB)
    4月1日時点の幼果の発育は、「楠」、「田中」で平年よりやや早く、「大房」は平年並みです。今後の気象条件にも左右されますが、収穫期は平年並みからやや早まると予想されます。
  • 令和8年3月号(PDF:212.5KB)
    本年は「楠」、「田中」の樹冠の外側で寒害の発生が平年より多くみられています。寒害が発生しやすい園では、比較的被害の少ない樹冠内側の幼果を多く残し、1果房に2果着果させる等して収量の確保を図りましょう。
  • 令和8年2月号(PDF:201KB)
    「楠」、「大房」、「田中」ともに12月1日時点では開花が平年より遅れていましたが、12月から1月中旬の気温が平年より高く推移したため開花が進み、「大房」、「田中」の開花終期は平年よりやや早く、開花期間が平年より短かったです。
  • 令和8年1月号(PDF:205.5KB)
    「楠」、「大房」、「田中」ともに12月1日時点では開花が平年より遅れていましたが、12月の気温が平年より高く推移したため開花が進み、「田中」の開花終期は平年よりやや早く、開花期間が短かったです。
     
  • 令和7年
  • 令和7年12月号(PDF:254.8KB)
  • 令和7年11月号(PDF:233.3KB)
  • 令和7年10月号(PDF:198.7KB)
  • 令和7年7月号(PDF:245.5KB)
  • 令和7年6月号(PDF:195.7KB)
  • 令和7年5月号(PDF:251KB)
  • 令和7年4月号(PDF:249.9KB)
  • 令和7年3月号(PDF:218.6KB)
  • 令和7年2月号(PDF:221.6KB)
  • 令和7年1月号(PDF:222.3KB)
    令和7年は着花房率が平年より高く、寒害の発生は少ない年でした。一方で、ほ場や品種によっては、高温障害(紫斑症)や裂果の発生が多くみられました。
    また、出蕾のばらつきや開花の遅れにより、4月1日時点では果実の発育が遅れていましたが、4月以降は気温が高く推移したため、収穫期は平年並みとなりました。
    一方で、果実の大きさは品種やほ場等によって、ばらつきがみられました。
     
  • 過去の生育情報

【調査概要】

かき

 かきの生育情報は令和7年度をもって終了しました。
 

令和7年は3月から4月の平均気温が平年より高く、発芽が平年より早くなりました。

5月の平均気温が平年より高かったため、開花期は平年より早くなりました。6月も平均気温が平年より高く推移したため、果実の発育は平年より進みましたが、7月から9月は少雨等の影響で果実の肥大はやや遅れました。10月は平均気温が平年より高く、曇雨天が多く、果実はやや薄型の果形となりました。収穫盛期は概ね平年並みで、果実の大きさは平年より小さく、糖度は高い傾向でした。

令和6年3月は寒暖の差が大きく、発芽は前年より遅くなりました。5月の気温は平年より高かったため、開花期は平年より早くなっています。

6月から8月は気温が平年よりおおむね高く推移し、「西村早生」及び「松本早生富有」 は果実の生育が平年より進みました。9月は気温が高く、降水量が少なかったことで、果実の肥大がやや遅れましたが、10月の果実肥大は平年並みとなりました。令和6年は収穫が早く始まり、果実の大きさは平年並みでした。糖度は「松本早生富有」は高い傾向でした。
 

【調査概要】

みかん

  • 令和8年
  • 令和8年10月号(PDF:214.7KB)NEW!!
    極早生温州は平年より成熟が進んでおり、収穫期に入ります。
    食味を確認し、着色の進んだ果実から順次収穫を進めましょう!
    また、早生温州は樹上選果を進め、収穫に備えましょう。
  • 令和8年9月号(PDF:219.1KB)
    9月1日現在の果実の生育は「日南1号」、「興津早生」は平年並み、「大津4号」、「青島温州」は平年より肥大が進んでいます。今後は病害虫の発生に気を付け、極早生温州は樹上選果を、普通温州では樹によっては仕上げ摘果を進めましょう!
  • 令和8年8月号(PDF:236.4KB)NEW!!
    7月31日時点の果実の肥大は、全ての品種で平年並みとなっています。極早生、早生温州は8月上旬頃、普通温州は8月中旬頃を目安に樹勢や肥大量、着果量に応じて仕上げ摘果を行いましょう!
  • 令和8年7月号(PDF:204.4KB)
    樹の着果量や果実の肥大に応じて粗摘果を進めましょう!早生温州では7月上旬まで、普通温州では7月中旬までに、葉果比10から15を目安に行ってください。
  • 令和8年6月号(PDF:179.5KB)
    開花期が終わり、生理落果期となっています。
    6月は夏肥の施用と黒点病の防除、極早生及び早生温州については着果量、肥大を確認して粗摘果を行いましょう。
  • 令和8年1月号(PDF:215.3KB)
    今年度の気象は平均気温が年間を通じて高く、年平均では1.2度平年より高くなりました。降水量は平年より少なく、日照時間は平年より多くなりました。
    早生品種は小玉傾向で、糖度は平年より高い傾向でした。普通温州では肥大及び糖度は平年並みでした。酸度は全ての品種で平年並みから低い傾向でした。
     
  • 令和7年
  • 令和7年12月号(PDF:236KB)
  • 令和7年11月号(PDF:217.3KB)
  • 令和7年10月号(PDF:231.2KB)
  • 令和7年9月号(PDF:222.4KB)
  • 令和7年8月号(PDF:236.3KB)
  • 令和7年7月号(PDF:205.5KB)
  • 令和7年6月号(PDF:177.5KB)
  • 令和7年1月号(PDF:213.8KB)
    令和7年の気象は平均気温が年間を通じて高く、年平均では1.2度平年より高くなりました。降水量は平年より少なく、日照時間は平年より多くなりました。
    早生品種は小玉傾向で、糖度は平年より高い傾向でした。普通温州では肥大及び糖度は平年並みでした。酸度は全ての品種で平年並みから低い傾向でした。
     
  • 過去の生育情報

【調査概要】

水稲

令和8年

・第5報(7月24日発行)(PDF:700.6KB)

4月20日植えの出穂期はおおむね平年並みです。高温が続く見込みのため刈り遅れに注意。

・第4報(6月26日発行)(PDF:782.4KB)

 4月植えのコシヒカリは穂肥の時期です。生育に応じて穂肥の時期・量を調整しましょう。

・第3報(6月17日発行)(PDF:1,236.1KB)

 ふさおとめは穂肥の時期です。生育に応じて穂肥の時期・量を調整しましょう。

・第2報(6月3日発行)(PDF:803.3KB)

 4月植えは中干しの時期に入っています。ふさおとめの幼穂形成期は6月10日~の見込み。

・第1報(5月22日発行)(PDF:2,817.9KB)

 ※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。

 

水稲育苗

 ー台風被害の対応に係る技術資料ー

(1)露地プールを用いた「コシヒカリ」稚苗育成技術(PDF:538KB)

(2)遅植え「コシヒカリ」栽培暦(PDF:123KB)

(3)苗箱数を削減するための厚播き及び疎植栽培技術ー収量と玄米品質を低下させないポイントー(PDF:777KB)

【調査概要】

【水稲栽培の基本情報(水管理)】(PDF:108KB)

【水稲栽培の基本情報(穂肥)】(PDF:97KB)

【水稲栽培の基本情報(収穫)】(PDF:104KB)

【水稲栽培の基本技術(収穫後の管理)】(PDF:176KB)

【病害虫発生予報(農林総合研究センター病害虫防除課)】

【飼料用米品種の栽培暦】(PDF:381KB)

【生産者向け情報(水稲栽培暦等)】

【フィールドノート(担い手支援課)】

お問い合わせ

所属課室:農林水産部生産振興課園芸振興室

電話番号:043-223-2872

ファックス番号:043-222-5713

落花生については農産班(電話番号043-223-2887)
水稲については水田農業対策室(電話番号043-223-2891)
なし、びわ、かき、みかんについては園芸振興室(電話番号043-223-2872)
までお問い合わせください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?