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更新日:令和8(2026)年5月22日

ページ番号:7101

過去の生育情報(なし)

令和6年以前のなしの生育情報を掲載しています。

令和6年

令和5年

  • 令和5年11月号(PDF:76.7KB)
  • 令和5年8月号(PDF:89.4KB)
  • 令和5年7月号(PDF:80KB)
  • 令和5年6月号(PDF:108.6KB)
  • 令和5年5月号(PDF:107.4KB)
  • 令和5年3月号(PDF:187.5KB)
    「幸水」の開花盛は、平年より12日から13 日早くなりました。「豊水」の開花盛は、14日から15 日早くなりました。着果は、開花期の天候が良かったため、並から良の地点が多くなりました。
    果実肥大を満開後日数で比較すると、「幸水」は平年よりやや大きく推移しました。「豊水」は平年並か平年よりやや小さく推移しました。
    「幸水」の収穫盛は、平年より8日から10日早くなりました。「豊水」の収穫盛は、平年より5日から8日早くなりました。平年に比べ、開花盛が「幸水」で12日から13 日、「豊水」で14日から15 日早まったのに対し、収穫盛の早まりは「幸水」で8日から10 日、「豊水」で5日から8日にとどまり、果実の生育期間が長い年になりました。

令和4年

  • 令和4年11月号(PDF:151KB)
  • 令和4年8月号(PDF:157.1KB)
  • 令和4年7月号(PDF:159.8KB)
  • 令和4年6月号(PDF:215.7KB)
  • 令和4年5月号(PDF:188.5KB)
  • 令和4年3月号(PDF:183.3KB)
    「幸水」の開花盛は、平年より2日から6日早くなりました。「豊水」の開花盛は、平年より3日から4日早くなりました。自発休眠覚醒後の2月から3月の気温が特に高くなった昨年の同時期と比較すると、平年に近い開花となりました。
    着果は、開花期の天候が良かったため、並から良の地点が多くなりました。発芽不良の発生が調査地19 地点のうち9 地点で報告されました。「幸水」、「豊水」および「あきづき」で花の異常や花芽の枯死が確認されましたが、いずれの地点についても症状は軽微で、収量への影響は小さいと考えられました。
    果実肥大を満開後日数で比較すると、「幸水」は平年よりやや小さく推移しました。「豊水」も同様に平年よりやや小さくなりましたが、「幸水」と比較すると肥大量の対平年比は大きく推移しました。
    「幸水」の収穫盛は、平年より1日から2日早くなりました。「豊水」の収穫盛は、平年と同様か1日遅くなりました。
    開花期がおおむね平年並になったため、収穫期も平年並になりました。

令和3年

  • 令和3年11月号(PDF:154.4KB)
  • 令和3年8月号(PDF:172.5KB)
  • 令和3年7月号(PDF:168.2KB)
  • 令和3年6月号(PDF:194.9KB)
  • 令和3年5月号(PDF:181.3KB)
  • 令和3年3月号(PDF:98.2KB)
    「幸水」の開花盛は、平年より15日から16 日早くなりました「豊水」の開花盛は、平年より15 日早くなりました。
    着果は、開花期の天候が良かったため、並~良の地点が多くなりましたが、開花期の後半に低温と降雨があったこともあり、開花が遅い品種では着果がやや不良の地域がありました。また、発芽不良の発生が協力調査地16 地点のうち10 地点で報告されました。「幸水」や「豊水」では花芽や枝の枯死などの症状が見られた一方で、「あきづき」では発生がありませんでした。
    果実肥大を満開後日数で比較すると、「幸水」及び「豊水」はほぼ平年並に推移しました。
    「幸水」の収穫盛は、平年より11日から12 日早くなりました。「豊水」の収穫盛は、平年より9日から11 日早くなりました。昨年同様に開花が早まったことから、収穫期も平年と比べて10 日ほど早まりました。

令和2年

  • 令和2年11月号(PDF:81.4KB)
  • 令和2年8月号(PDF:93.2KB)
  • 令和2年7月号(PDF:95.2KB)
  • 令和2年6月号(PDF:111.8KB)
  • 令和2年5月号(PDF:113.1KB)
  • 令和2年3月号(PDF:101.8KB)
    「幸水」の開花盛は、平年より10日から11 日早くなりました。「豊水」の開花盛は、平年より12日から14 日早くなりました。
    着果は、受粉時の低温等の影響により、やや不良から不良となりました。また、発芽不良の発生が協力調査地16 地点のうち11 地点で報告されました。症状は、花梗が短いなど花の異常や花芽の枯死で、発生圃場の10から30パーセント程度で見られました。
    果実肥大を満開後日数で比較すると、平年と比べ90パーセント程度と小さく推移しました。初期の果実肥大が不良でした。原因としては、昨年度の台風による落葉で貯蔵養分が少なかったことや、満開後33日間の平均気温が2度から3度程度低かったことが考えられます。
    「幸水」の収穫盛は、平年より5日から11 日早くなりました。「豊水」の収穫盛は、平年より2日から8日早くなりました。収穫期が早かった原因として、開花日が平年よりも早かったことが挙げられます。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部生産振興課園芸振興室

電話番号:043-223-2872

ファックス番号:043-222-5713

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