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更新日:令和8(2026)年9月3日
ページ番号:869135
発表日:令和8年9月3日
健康福祉部子育て支援課
県では、こどもを希望する方が正しい知識のもと、安心して適切な時期に妊娠・出産の準備を進められるよう、「妊活健診支援事業」として、新たに、ポータルサイト「ちば妊活コンパス」を通じた妊娠や不妊に関する情報提供を実施し、令和8年10月1日から不妊検査費用の助成を開始します。
今後も、安心して妊活に取り組めるよう、必要な情報や支援を受けられる環境づくりを進めていきます。是非、御活用ください。
不妊症の方が、診断・治療を経て妊娠に至るまでの期間は平均で約6年、男性にも不妊症の原因があるケースが約半数という調査結果があります。このため、できるだけ早く、夫婦ふたりが、ともに検査を受け、不妊症の治療を受けることが重要です。
こうした状況を踏まえ、県では、男性・女性の双方に、早い段階から妊娠や不妊に関する正しい知識を得てもらうとともに、必要な方が早期に不妊検査を受診できるよう、今年度から「妊活健診支援事業」を開始することとしました。
「妊娠の仕組みや不妊」、「男性不妊の現状」、「検査・治療などの生殖医療」等について、動画などで分かりやすく紹介します。
不妊治療を行う医療機関を検索できるページや、市町村が実施する助成制度等を案内します。
また、早期不妊検査費助成事業の実施市町村など、最新の情報を随時お知らせします。
不妊・不育に関する相談窓口や、不妊を経験した方の体験談等を紹介します。
より多くの方に早い段階から関心を持っていただくため、住宅情報サイトや月経管理アプリと連携して情報を発信します。
不妊症の可能性に悩む方が、早期に不妊検査を受け、必要に応じて適切な治療につながることができるよう、市町村を実施主体として、不妊検査に係る費用の一部を助成します。
市町村(令和8年10月1日開始予定 19市町)
※実施する市町村については、「ちば妊活コンパス」において随時お知らせします。
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以下の要件を満たす夫婦(事実婚含む)
超音波検査、ホルモン検査、精液検査など医師が必要と認める不妊検査
夫婦1組当たり上限3万円(1回限り)
事業を実施する市町村への申請が必要です。詳細は、申請する市町村に御確認ください。
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