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更新日:令和8(2026)年7月22日
ページ番号:2500
妊娠に関する相談窓口では、妊娠に関するさまざまな相談を受けています。あなたの相談を聞きながら、あなたの気持ちを整理するお手伝いや、利用できるサービスを提案するなどして、妊婦さん・パートナー・周囲の方をサポートします。
ここに挙げたものは、あくまでも一例です。
まずは、近隣の産婦人科を受診し、妊娠の確認をしましょう。産婦人科がどこにあるのかわからない方は、千葉県内の相談窓口に相談をしましょう。お近くの産婦人科をご紹介します。
予定外の妊娠であれば、出産すべきか、育児はできるか・・・。先々のことをいろいろと考えてしまいます。自分ひとりで考えると、考えがまとまらなかったり、悪い方向にばかり考えてしまったり…。
第3者に相談をすることで、まず、気持ちの整理ができ、気持ちを落ち着けることができます。そして、自分がどうすべきなのかが見えてくるようになるでしょう。
妊娠していることがわかったら、市町村に妊娠届を提出しましょう。手続を行うと、「母子健康手帳」や14回分の健診費用の補助となる受診券が交付されます。
また、「出産費用の心配」については、加入している保険から支給される「出産育児一時金」や、低所得者のための「助産施設」をご紹介できます。
妊娠・出産等を理由に解雇したり、退職を強要することなどは男女雇用機会均等法等で禁止されています。妊娠等を理由に不利益な取扱いを受けたり、困ったことがあったら千葉労働局雇用均等室(043-221-2307)へご相談ください。匿名でも受け付けており、相談は無料です。
また、職場における母性健康管理を推進するため、厚生労働省では、(財)女性労働協会に委託し、企業や働く女性に対して母性健康管理に関する情報を提供する支援サイト「妊娠・出産をサポートする女性にやさしい職場づくりナビ」を開設しています。
出産後、いろいろな制度を利用すれば、自分で育てることができる場合もありますし、どうしても育てることが困難な場合には、「里親」への委託や「乳児院」への入所を検討します。
妊娠は病気ではありませんが、血圧が高くなったり、つわりで気分が悪くなったり、貧血になる人もいます。また、流産・早産を起こすこともありますので、早めに医療機関を受診し、定期的に健診を受けましょう。
その他にも、生理が止まり、お腹が大きくなる等の見た目の変化をはじめ、心身共に変化が見られます。妊娠の経過や出産について、保健師・助産師・看護師等の専門家に相談することができます。
妊娠中は、食事や運動、喫煙など、日常生活で気をつけることがあります。どのように生活すればよいか、相談してみましょう。
妊娠中の薬に関する相談について、令和8年5月1日より、基礎疾患を抱える妊産婦や妊娠を希望する女性等を対象にした相談支援事業を開始します。妊娠中に持病のお薬の服用が必要な方をはじめ、妊娠中のお薬の服用等についてご不安がある方は、県内の「妊娠と薬情報センター拠点病院(以下、拠点病院)」にご相談ください。
※千葉県の拠点病院は千葉大学医学部附属病院です。(令和8年5月1日現在)
【事業開始時期】
令和8年5月1日
【対象者】
千葉県内在住(住民票の住所が千葉県内である)で、基礎疾患を抱える妊産婦や妊娠を希望する女性等
【相談方法】
(1)「妊娠と薬情報センター」のWeb問診システム(下記URL内の「ご相談までの流れ」を御確認ください)
内でアカウントを作成し、予約申し込みを行います。
※相談にあたっては国立成育医療研究センターの「妊娠と薬情報センター」への登録が必要です。
(2)「妊娠と薬情報センター」より「相談方法のお知らせ(拠点病院の紹介等)」がメールにて通知されます。
(3)拠点病院の予約方法にしたがって、「妊娠と薬外来」の予約をお取りください。
【外来の日時】
原則、毎週金曜日(祝日除く)14時または15時
※完全予約制となります。
【受診時の注意事項】
【相談費用】
自己負担3,300円を外来精算時にお支払いいただきます。(受診料11,000円のうち、7割相当の7,700円を公費で負担します)
なお、「妊娠と薬情報センター」のWeb問診システムからお申込みいただく際に、別途事務手数料1,100円(税込)が必要です。
(事務手数料については、クレジット決済のみの対応となります。クレジット決済ができない場合はWebからの申込みができません ので、妊娠と薬情報センターにご連絡をお願いします)
【その他】
「妊娠と薬外来」についての詳細な情報(相談予約方法、よくある質問、妊娠中のお薬Q&Aなど)は、国立成育医療研究センターホームページ内「妊娠と薬情報センター」(下記リンク)をご確認ください。
お問い合わせ
◆◇◆◇◆電話相談は本ページの「相談窓口一覧(PDF)」を御参照ください◆◇◆◇◆
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