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メキシコとの交流
日本メキシコ友好400年記念
オペラ「夕鶴」の千葉県公演について
環境生活部文化振興課
電話:043-223-2406
日本メキシコ友好400年記念として、メキシコ在住のヴァイオリニスト黒沼ユリ子さんの企画により、日本を代表するオペラである「夕鶴」を、メキシコ人歌手による日本語公演として、メキシコとの交流の発祥地であり、メキシコとの交流が進んでいる千葉県において、上演することになりました。この公演にあたっては、千葉県少年少女オーケストラが演奏で出演し、メキシコの方々と交流します。
日時:平成20年9月15日(月曜日・祝日)14時00分開演
会場:千葉県文化会館 大ホール
<オーケストラ演奏>千葉県少年少女オーケストラ
日時:平成20年9月23日(火曜日・祝日)14時00分開演
会場:千葉県南総文化ホール 大ホール
<オーケストラ演奏>千葉県少年少女オーケストラ
1609年9月、一隻の船(サン・フランシスコ号)が嵐に遭遇し千葉県御宿の沖で座礁して、多数の乗組員が御宿町岩和田海岸に漂着した。船はフィリピンの臨時総督の任務を終えたドン・ロドリゴたち373名を乗せ、ノビスパン(スペイン領メキシコ)へ向かうところであった。56名が死亡し、残りの317名も寒さと恐怖に震えていたところ、御宿の村人はこれに大いに同情し、献身的に救助し、暖かい衣服を与えたり、食料を惜しみなく与えたりした。(ドン・ロドリゴ日本見聞録)また、海女たちは自分の体温で遭難者を暖め救助したと伝えられる。
その後、江戸幕府が、漂着民のために新しく船を造り、無事に帰国させたことからメキシコとの交流が始まった。
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