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ホーム > 県政情報・統計 > 県のご案内 > 国際関係 > 国際交流・協力に関する情報 > 国際交流・協力活動(トップページ) > デュッセルドルフ市との交流 > 姉妹都市のドイツ・デュッセルドルフ市から義援金をいただきました(令和元年12月25日)
更新日:令和2(2020)年2月3日
ページ番号:342352
発表日:令和元年12月25日
総合企画部国際課
千葉県の旗とデュッセルドルフ市の旗を持つチーバくん
令和元年台風15号、19号及び21号による大雨で被災された皆様に向け、千葉県の姉妹都市であるデュッセルドルフ市の市民・企業等及び市政府から義援金をいただきました。
市民等からの義援金は、トーマス・ガイゼル市長が本県の被災者に対する支援を呼びかけ、集められたものです (デュッセルドルフ市HP記事(ドイツ語、別ウィンドウで表示)、募集期間:令和元年10月23日~12月5日) 。
本来であれば、知事からデュッセルドルフ市の皆様に直接お礼をお伝えしたいところですが、難しいため、同市のホームページにドイツ語でお礼のメッセージを掲載していただきました。(デュッセルドルフ市HP記事(ドイツ語、別ウィンドウで表示)、記事和訳(PDF:335KB))
※本県とデュッセルドルフ市との交流については、以下のページを御覧ください。
デュッセルドルフ市民・企業等及び市政府
8,852,078円(73,835ユーロ、1ユーロ当たり119.89円)
うち 2,857,578円(23,835ユーロ)が市民等から
5,994,500円(50,000ユーロ)が市政府から
(市政府からの義援金は、11月28日に市議会が満場一致で拠出を決定したものです。)
令和元年12月24日
デュッセルドルフ市の皆様へ
このたびの台風・大雨により被災した千葉県民のために義援金をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
千葉県では、昨年9月からの相次ぐ台風・大雨による記録的な暴風雨や突風により、長期にわたる大規模な停電や断水、河川の氾濫や土砂崩れの発生に加え、6万棟を超える住宅が損壊しました。また、農林水産業をはじめとする県内産業にも甚大な被害が生じました。
各被災地におきましては、県内外からの御支援に支えられ、生活再建、産業の再生に向け、懸命の努力をしております。県としましても、引き続き、復旧・復興の実現に向けて、一丸となって取り組んでまいります。
皆様からいただいた義援金は、被災された方々に一日も早くお届けできるよう、準備を進めてまいります。デュッセルドルフ市の数多くの方々が、遠方の地より姉妹都市である本県のことを思ってくださるお気持ちは、被災した方々を大いに勇気づけ、また、両県市の友情の絆をますます強くするものと確信しています。
改めまして、このたびの御厚情に対し、深く感謝いたします。
2020年1月
千葉県知事 森田 健作
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