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ホーム > くらし・福祉・健康 > 福祉・子育て > 福祉人材の養成・確保 > 千葉県における外国人介護人材確保の取組みについて > 令和8年度千葉県外国人介護職員定着促進事業補助金について(募集)
更新日:令和8(2026)年7月8日
ページ番号:847627
千葉県では、在留資格「特定技能」及び「技能実習」の外国人介護職員の円滑な就労及び定着を促進することを目的に、外国人介護職員を受け入れる千葉県内の老人福祉法又は介護保険法に基づく施設又は事業所に対し、外国人介護職員の日本語学習の取組みや介護福祉士資格取得に必要な取組に係る費用の一部を助成します。
※当補助金は平成31年度から実施している「千葉県介護職種技能実習生日本語学習支援事業補助金」の補助対象経費及び対象期間の拡充、補助基準額及び補助率の変更等により実施するものです。
交付申請書の提出期限:令和8年7月1日(水曜日)から令和8年7月22日(水曜日)午後5時必着
実績報告書の提出期限:事業完了後1か月後もしくは令和9年4月10日(土曜日)のいずれか早い日まで
千葉県内に所在し、在留資格「特定技能」及び「技能実習」の外国人介護職員(以下「外国人介護職員」という。)を受け入れる老人福祉法又は介護保険法に基づく施設又は事業所(以下「受入施設等」という。)
注1:雇用年数による制限はありません。
交付決定の時期に関わらず、交付決定のあった日の属する年度の4月1日から3月31日まで
注2:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)の間に、事業を実施し、経費が発生し、支払を終えていることが補助要件となります。
注3:補助事業以外の支払いと混合払いは行わないでください。
受入施設等が負担した以下の費用
注4:(1)の費用については、円滑な業務の実施に必要な日本語学習、日本語能力試験受験料(JLPTのN1からN3相当の試験に限る、1人につき年1回分まで)等です。
注5:(2)の費用については、介護福祉士資格取得後も受入施設等で介護業務に従事する意志のある外国人介護職員に係る費用に限ります。ただし、通算在留期間の上限による年度内退職(予定)者は対象とします。なお、実績報告時に、在留期間の満了による退職以外の年度途中の退職者は補助対象外とします。
注6:各費用について、消費税は補助対象外とします。
外国人介護職員1人あたり 225,000円
注7:県の予算額を超える交付申請があった場合には、公平性や補助効果を勘案して、予算額の範囲内で補助額を調整することがあります。
注8:補助基準額は対象の外国人介護職員の当該年度の事業所在籍期間に応じて月割りします。
補助対象経費の3分の2
(補助上限額:1人あたり150,000円)
各様式に必要事項を入力し、申請フォーム(ちば電子申請サービス)等からご提出ください。
※提出前には記載例をご確認ください。
※様式はちば電子申請サービスに添付してあります。ダウンロードして、記載例を参考に入力し、御提出ください。
※後日公開いたします。
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