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更新日:令和8(2026)年9月30日
ページ番号:593385
脳卒中や心臓病など心臓と血管の病気の総称です。
循環器病により、年間1.4万人以上(令和2年)の県民が亡くなっており、がんに次ぐ死亡原因となっています。
また、介護が必要となった主な原因に占める割合は、循環器病が20.6%(令和元年)と最多となっています。
このとおり、循環器病は県民の生命や健康的な生活に重大な影響を及ぼす疾患となっています。
予防できます。
循環器病の危険因子は高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、肥満、運動不足、過度の飲酒などです。
発症予防には、適正な体重の維持、減塩、栄養素を適量摂る食生活、運動習慣の実践、適度な量の飲酒、禁煙などの生活習慣の改善が重要です。
循環器病は、発症後、早急に適切な治療を行うことが重要です。
早期に受診ができるよう、症状の典型例などをまとめたリーフレットを作成しています。
以下の症状が出た場合は速やかに対応しましょう。

異変を感じたら119番
脳卒中 FASTと覚えましょう!
心血管疾患
循環器病の早期受診啓発リーフレット(PDF:1,397.4KB)
※啓発を目的としたご活用は自由ですが、一部および全部の改変や商用でのご利用は固くお断り致します。
脳卒中患者様及び心疾患患者様の支援として、再発を防止するための情報や各種支援制度の情報等、患者様にとって必要な情報を取りまとめた冊子を作成いたしました。

ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。

ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。
※啓発を目的としたご活用は自由ですが、一部および全部の改変や商用でのご利用は固くお断り致します。
令和8年4月1日に「千葉県脳卒中・心臓病等総合支援センター」を開設しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
「千葉県脳卒中・心臓病等総合支援センター」では、循環器病をテーマとした県民公開講座を開催しています。
ご家族やご友人とともに、「循環器病」について考える貴重な機会として、ぜひご参加ください。
※令和8年10月開催予定(詳細が決まり次第ご案内します。)
(1)講演(G.G.佐藤さん・千葉ロッテマリーンズで活躍の元プロ野球選手)
「失敗のない人生には成功もない」マインドセット
(2)講演(千葉大学病院 冠動脈疾患治療部 加藤 賢 医師)
悲しすぎて、心臓がとまる!? ~たこつぼ症候群と食事・ストレスのカンケイ~
(3)スペシャルトーク(千葉県脳卒中・心臓病等総合支援センター 近藤 祐介 医師×ヤマサ醤油)
塩分と脳卒中、高血圧、心臓病の関係 ~塩分クイズに挑戦してみよう!~

千葉県脳卒中・心臓病等総合支援センター 県民公開講座(PDF:1,435.6KB)
8月10日は810(ハート)と読めることから、「健康ハートの日」とされています。
「健康ハートの日」に合わせて、千葉県脳卒中・心臓病等総合支援センターでは、イベントを開催します。
詳しくは「健康ハートの日」のページへ。
「世界脳卒中デー」は毎年10月29日、脳卒中の予防と早期対応の重要性を啓発する日です。
詳しくは「世界脳卒中デー」のページへ。
以下のサイトでは、脳卒中や心臓病についてわかりやすい動画等が掲載されています。
循環器病に関してもっと詳しく知りたい方は、是非ご覧ください。
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