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ホーム > 防災・安全・安心 > 地震・津波対策 > 地震の揺れや津波に備える > 建築物の耐震化 > 令和元年房総半島台風を踏まえた建築物の強風対策
更新日:令和7(2025)年12月8日
ページ番号:808896
令和元年房総半島台風(第15号)によって、住宅の屋根瓦等に大きな被害が発生したことを受け、屋根ふき材に対する強風対策として、「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」に準拠した「ガイドライン工法」を位置付けるための建築基準法の告示基準の改正が行われ、令和4年1月1日より施行されることとなりました。
これらの経緯及び内容については、国土交通省のホームページをご参照ください。
国土交通省ホームページ
「令和元年房総半島台風を踏まえた建築物の強風対策」![]()
上述の告示基準の改正内容を周知するため、一般財団法人 日本建築防災協会のホームページにて、以下の内容の瓦屋根の緊結に関する啓発映像及び啓発チラシが公開されています。
日本建築防災協会ホームページ
「令和元年房総半島台風を踏まえた建築物の強風対策」![]()
所有者向け「あなたの家の瓦、緊結されていますか?」
(約8分)
施工者向け「令和4年1月1日から瓦屋根の緊結方法が強化されます」
(約22分)
所有者向けチラシ「あなたの家の瓦、緊結されていますか?」(PDF:1,723KB)
施工業者向けチラシ「令和4年1月1日から瓦屋根の緊結方法が強化されます」(PDF:1,930.3KB)
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