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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年8月27日

ページ番号:863781

千葉県北西部における渋滞対策について

発表日:令和8年8月27日
県土整備部道路計画課

千葉県北西部は、主要渋滞箇所や事故発生件数が非常に多く、県の総合計画においても、渋滞の解消を最重要と位置づけ取り組んでいますがが、県民等からは依然として、この地域の道路状況の改善を望む声が大きく、関心も高まっています。

国が示すWISENET2050の考え方も踏まえ、ビッグデータなどを活用した現状分析を行い、効率的かつ効果的に課題を把握し、関係者間で対策に取り組んでいく必要があります。

 千葉県北西部の現状

(1)これまでの取組

資料 これまでの取組(PDF:2,285KB)

千葉県北西部では、これまで道路の改善に向けて、様々な取組を実施してきました。

(2)実施中の取組

資料 実施中の取組(PDF:2,411KB)

千葉県では、人口が集中し、渋滞が深刻化している県北西部の慢性的な交通渋滞を解消する道路整備を最重要と位置づけ、下記の取組を強力に推進しています。

(3)将来に向けて

資料 将来に向けて(PDF:3,165KB)

千葉県では、県北西部の渋滞対策のみならず、本県全体のポテンシャルを十分に発揮させるため、下記の取組を強力に推進していきます。

千葉県北西部渋滞対策会議について

千葉県北西部渋滞対策会議の概要

資料 WISENET2050による新たな取組(PDF:1,844KB)

※国土交通省において2023年10月に公表された政策集。2050年、世界一、賢く・安全で・持続可能な基盤ネットワークシステムの実現に向け、シームレスネットワークの構築や技術創造による多機能空間への進化に取り組む。例えば、時間的・空間的に偏在する交通需要や渋滞に対し、データを活用したパフォーマンス・マネジメントにより、ボトルネック対策を効率的・効果的に実施し、サービス向上を実現。

1 目的

千葉県北西部の深刻な交通渋滞に対し、ETC2.0などのビッグデータ等を活用した現状分析を行い、効率的かつ効果的に課題を把握し、関係者間で対策に取り組む。

2 取組内容

・集中的に対策を図るため、特に「重点渋滞エリア」に対し、ETC2.0の旅行速度等のデータに基づく定期的な渋滞状況のモニタリングや情報共有

・短期対策や中長期対策の検討など

※県道船橋我孫子線、国道464号を中心とした地域

3 組織(メンバー)

・千葉県 県土整備部長

・国土交通省 関東地方整備局 千葉国道事務所長、首都国道事務所長

・市川市、船橋市、松戸市、習志野市、柏市及び鎌ケ谷市の各副市長

(今後、必要に応じ対象エリアの追加や参画者を拡大)

4 今後の予定

10月ごろに設立準備会を開催し、年内に千葉県北西部渋滞対策会議を開催予定。(以降、定期的に開催)

※OODA(ウーダ)ループ

「Observe(観察)」「Orient(状況判断)」「Decide(意思決定)」「Action(実行)」を、定期的に渋滞対策会議を開催し、関係者間で確認。

5 補足資料

資料 千葉県北西部渋滞の状況(2026年3月)(PDF:1,103KB)

資料 千葉県北西部交通事故の状況(2024年)(PDF:833KB)

6 報道発表資料

千葉県北西部渋滞対策会議の設置について(PDF:242KB)

お問い合わせ

所属課室:県土整備部道路計画課新湾岸道路促進班

電話番号:043-223-3119

ファックス番号:043-224-3150

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