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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年6月12日

ページ番号:858264

職場におけるハラスメントに関する職員アンケート調査(企業局)結果概要について

発表日:令和8年6月12日
管理部総務企画課

 千葉県企業局では、質の高いサービスを提供し続けられるよう、職員一人ひとりが安心してその能力を十分発揮できる良好な職場環境づくりを進めており、その取組の参考とするため、職場におけるハラスメントに関する職員アンケート調査を実施しましたので、結果の概要を公表します。

 今後とも、ハラスメントの防止や職員の更なる意識向上のため、職員アンケートや研修を実施するとともに、ハラスメント防止対策の徹底を図るなど、ハラスメントのない働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

アンケート調査の概要

1.趣旨

 千葉県企業局では、職員が安心して働けるよう、パワハラ、セクハラ、マタハラ等(妊娠・出産・育児・介護に関するハラスメント)の防止に取り組んでいるところであり、職員の意識向上や、防止対策を進める上での参考とする。

2.調査対象

約1,200名

 企業局の職員(臨時的任用職員や会計年度任用職員等を含む)

3.回答者数

773名

4.調査期間

令和8年3月3日(火曜日)から令和8年3月27日(金曜日)まで

5.実施方法

庁内アンケートシステム又はちば電子申請サービス(匿名回答)

6.備考

 本アンケートは、回答者の認識等について記入したものです。

 ハラスメントの認定に当たっては、被害を受けたとされる方の意見だけでなく、行為者とされる方への確認や、当該ハラスメントに関する客観的な事実やその状況等を複合的に考慮する必要があるため、回答の全てがハラスメントと断定するものではありません。

調査結果の概要

1.回答者が受けたと感じたハラスメントに関すること

(1)過去3年間、職場においてパワハラ、セクハラ、マタハラ等のいずれかのハラスメントを受けたと感じたことがあると回答した職員

183名(23.7%)※1、※2

(ハラスメント別)

項目 回答者数 割合
パワハラ 176名 22.8%(※2)
セクハラ   16名

  2.1%(※2)

マタハラ等   13名 11.4%(※3)

※1 複数のハラスメントに該当すると回答している職員がいるため、「パワハラ・セクハラ・マタハラ等いずれかのハラスメント」の回答者数と、ハラスメントの種類別に集計した回答者数の合計は一致しません。

※2「パワハラ、セクハラ、マタハラ等のいずれかのハラスメント」「パワハラ」「セクハラ」については、アンケート回答者数773名を母数として割合を記載。

※3「マタハラ等」については、「過去3年間、千葉県企業局職員である時に、妊娠、出産、不妊治療、育児又は介護をした経験がある」と回答した職員数(114名)を母数として割合を記載。

 

(2)受けたと感じたハラスメントについて、その行為をした人は誰か。(当てはまるもの全てを選択)

項目 パワハラ セクハラ マタハラ等
職場の上司 143名(81.3%) 7名(43.8%) 12名(92.3%)
職場の同僚   36名(20.5%) 7名(43.8%)   3名(23.1%)
職場の部下   17名  (9.7%)

0名  (0.0%)

  2名(15.4%)
他部署の職員   24名(13.6%) 2名(12.5%)

  1名  (7.7%)

その他※2     4名  (2.3%) 0名  (0.0%)   0名  (0.0%)

※1  (1)でハラスメントを受けたと感じたと回答した職員数(パワハラ176名、セクハラ16名、マタハラ等13名)を母数として割合を記載。

※2「その他」(属性を自由記述)の内容:市町村職員等

 

(3)受けたと感じたパワハラは以下の6つのタイプのどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)

項目 回答者数 割合
身体的な攻撃   6名

  3.4%

精神的な攻撃 134名 76.1%
人間関係からの切り離し   30名 17.0%
過大な要求   83名 47.2%
過少な要求     10名   5.7%
個の侵害   16名   9.1%

※(1)でパワハラを受けたと感じたと回答した職員数(176名)を母数として割合を記載。

 

(4)受けたと感じたセクハラは以下の2つのタイプのどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)

項目 回答者数 割合

性的な言動への対応を原因として勤務条件(任用や給与等の取扱い)について
不利益を受けた。(対価型セクハラ)

1名 6.3%

性的な言動により職場環境が害され、業務の遂行に支障が出た。
(環境型セクハラ)

  15名 93.8%
未回答 0名 0.0%

※(1)でセクハラを受けたと感じたと回答した職員数(16名)を母数として割合を記載。

 

(5)受けたと感じたマタハラ等は以下のどれに該当するか。(当てはまるもの全てを選択)

項目 回答者数 割合

制度の利用を阻害する言動

11名 84.6%

制度を利用したことによる嫌がらせ

5名 38.5%
不利益な取扱いの示唆 1名 7.7%
その他 1名 7.7%
未回答 0名 0.0%

※(1)でマタハラ等を受けたと感じたと回答した職員数(13名)を母数として割合を記載。

 

2.回答者自身が行ったかもしれないハラスメントに関すること

(6)過去3年間、職場においてパワハラ、セクハラ、マタハラ等と思われる行為をしたかもしれないと感じたことがあると回答した職員

80名(10.3%)

(ハラスメント別)

項目 回答者数 割合
パワハラ 71名 9.2%
セクハラ   15名

  1.9%

マタハラ等   2名 0.3%

※複数のハラスメントに該当すると回答している職員がいるため、「パワハラ・セクハラ・マタハラ等と思われる行為」の回答者数と、ハラスメントの種類別に集計した回答者数の合計は一致しません。

※アンケート回答者数773名を母数として割合を記載。

 

(7)ハラスメントと思われる行為をしてしまったのはなぜだと思うか。(当てはまるもの全てを選択)

項目 パワハラ セクハラ マタハラ等

ハラスメントになり得ると

いう自覚がなかった

11名(15.5%) 14名(93.3%) 2名(100.0%)
感情的になってしまった 51名(71.8%) 2名(13.3%) 1名 (50.0%)
相手に原因があった 28名(39.4%)

1名  (6.7%)

1名 (50.0%)

※(6)でハラスメントと思われる行為をしたかもしれないと感じたことがあると回答した職員数(パワハラ71名、セクハラ15名、マタハラ等2名)を母数として割合を記載。

お問い合わせ

所属課室:管理部総務企画課総務班

電話番号:043-307-1071

ファックス番号:043-307-3198

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