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更新日:令和8(2026)年3月23日
ページ番号:844113
発表日:令和8年3月23日
健康福祉部疾病対策課
043-223-2574
八千代市在住の10歳未満の男性1名と女性1名が、腹痛、血便等の症状を呈し、八千代市内の医療機関を受診し、入院、検査、治療を受けていたところ、腸管出血性大腸菌感染症及び溶血性尿毒症症候群(HUS)と診断された。
なお、現在、患者2名は入院加療中である。
腸管出血性大腸菌感染症は冬でも発生します。
調理や食事の前、動物や土に触った後には、必ずせっけんを使用して十分に手を洗いましょう。
細菌が残っている場合があるため、肉を食べる場合は、中心部まで十分に加熱したものを食べるようにしましょう。また、「生肉を扱う調理用の箸やトング」と「焼けた肉を扱う食事用の箸やトング」とを必ず分けましょう。
腸管出血性大腸菌は牛など家畜の腸管内にいることがあり、その糞便で汚染された食品や、糞便で汚染された場所を触った手指から、経口的に感染する。
| 年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年※ |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉県 |
149(3) | 154(3) | 183(6) | 200(3) | 13(2) |
| 全国 | 3,352 | 3,811 | 3,748 | 4,319 | 278 |
※千葉県分は3月23日までの確認済みの届出分(本件を含む)。全国分は2026年第10週現在。
※現在調査中の患者も含んでいるため、今後数値が変動する可能性あり。
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