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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザ警報の解除について(令和8年3月18日)
更新日:令和8(2026)年3月18日
ページ番号:842407
公表日:令和8年3月18日
県では、令和7年第46週(11月10日から11月16日)に県内のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が国の定める警報基準値(30)を超えたため、令和7年11月19日にインフルエンザ警報を発令し、インフルエンザの予防対策の徹底をお願いしてきたところです。令和8年第11週(3月9日から3月15日)に県内のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が警報を継続するための基準値(警報継続基準値:10)を下回りましたので、本日をもって、インフルエンザ警報を解除することとします。
しかしながら、インフルエンザは通年で発生しておりますので、引き続き、こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を実施しましょう。
今シーズン(2025年2026年シーズン)のインフルエンザ警報は令和7年第46週から令和8年第11週までの計18週間の発令となりました。

*定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
*県が指定した小児科・内科を標ぼうする診療所等(急性呼吸器感染症定点、小児科定点)を定点とし、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。
インフルエンザ警報は解除となりますが、引き続き、県内においてインフルエンザは流行していますので、引き続き、こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を実施しましょう。
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