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ホーム > 防災・安全・安心 > 交通安全対策 > 飲酒運転根絶への取組み > 東京情報大学と協働した飲酒運転根絶啓発動画の制作について
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更新日:令和8(2026)年3月26日
ページ番号:833957
発表日:令和8年3月26日
環境生活部くらし安全推進課
本県における令和7年の飲酒運転による交通人身事故件数のうち、20歳代は約25%を占め、年代別で最も多くなっています。このたび、県では、運転やお酒を飲む機会が増える若者に対する啓発として、東京情報大学 情報メディア学系 メディアデザイン研究室と協働し、4本の飲酒運転根絶啓発動画を制作しました。今後は大学と連携し、SNS等を活用した広報啓発を幅広く実施してまいります。

【概要】
飲酒運転をしたことにより、取り返しのつかない結果となってしまった人物の様子が表現された啓発動画。
制作:秋山隆太、荒木爽太、山田駿平 出演:重光鉄生
【制作者コメント】
飲酒運転受刑者の手記を引用し、飲酒運転で事故を起こした人の強い後悔が伝わるよう意識しました。
【概要】
割りばし人形を用いたポップな表現から、飲酒運転で事故を起こした現実に直面する様子が表現された啓発動画。
制作:たかし(ハンドルネーム) 出演:田中雅聖
【制作者コメント】
エフェクトと色彩でPOPに表現しつつ、飲酒運転が凶悪性の高い問題であると感じていただけるよう意識しました。
(3)「飲酒運転 自分から防ぐ意識を」編(千葉県公式PRチャンネル)

【概要】
ニュース速報を用いて「自分が当事者になってしまうかもしれない」と思い留まる様子が表現された啓発動画。
制作:増永美奈子、猪股幸那、北見優佳、椎名結衣 出演:中山幹人
【制作者コメント】
自分ごとに捉え、飲酒運転を未然に防ぐ意識を持ってもらうことを重視しました。
(4)「選ぶのは、未来?それとも…」編(千葉県公式PRチャンネル)

【概要】
友人とのお酒の場で、「知らずに飲酒運転を勧めてしまっているかもしれない」という様子が表現された啓発動画。
制作:石田純己、伊藤響、重光鉄生(出演)
【制作者コメント】
飲酒運転は自分の意思だけではなく、周囲の影響によって起こる可能性もあるということを重視しました。
東京情報大学 情報メディア学系 メディアデザイン研究室 植田ゼミ 3年生のみなさま
県と大学が連携し、幅広く広報啓発を実施してまいります。
(1)動画の内容に関すること
東京情報大学 企画調整課
電話番号:043-2364-4704/Email:kikaku@affrs.tuis.ac.jp
(2)飲酒運転根絶に係る県施策に関すること
環境生活部 くらし安全推進課
電話番号:043-223-2258/Email:ka-taisaku(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp
※(アットマーク)を@に変更して送信してください。
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