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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:13641
本県の太平洋岸の沖合は、全国の中でも、海洋再生可能エネルギー(洋上風力発電、波力発電)のポテンシャルが高いとされており、将来的な産業振興や地域振興へ繋がることが期待されます。
このことから、海洋再生可能エネルギーの導入と、これを活用した産業の創出に向けて、民間事業者の進出や地域活性化の諸課題の解決に向けた支援・取組を行っています。
本県の太平洋岸の沖合は風況が良く、再生可能エネルギー主力電源化の切り札とされる洋上風力発電のポテンシャルが高いことから、地元の理解を得られた海域への導入を促進していきます。
また、洋上風力発電は、関連産業の集積や、県内企業の参入が期待できることから、市町村等との連携により地域経済の活性化につなげていきます。
本県における海洋再生可能エネルギーの導入及び将来の産業創出の可能性について、促進に必要な諸課題を検討するため平成26年度に千葉県海洋再生可能エネルギー導入可能性研究会を開催しました。
また、平成27年3月には、同研究会における共通認識として、海洋再生可能エネルギーの導入による産業振興・地域振興の方向性を取りまとめました。
県内では国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による銚子沖で着床式の洋上風力発電の実証実験が行われました。また、九十九里町の片貝漁港では一般財団法人エンジニアリング協会によって波力発電の実証実験が行われていました。
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