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更新日:令和8(2026)年3月19日
ページ番号:834158
発表日:令和8年3月19日
更新日:令和8年3月19日13時20分
農林水産部販売輸出戦略課
千葉県産「日本なし」は、栽培面積、生産量、産出額全てにおいて全国1位を誇るとともに、江戸時代から続く栽培技術の蓄積により、品質の良い梨が栽培されています。
県では「千葉県の顔」となる品目として、集中的なプロモーションに取り組んでおり、「梨といえば千葉県」というイメージを広く訴求するため、新たなブランドデザイン※を募集したところ、585作品の応募がありました。
この度、一次選考及び一般投票、そして最終選考を経て、デザインが決定しました!
採用されたデザインは、贈答箱をはじめとする各種販促物に幅広く活用していくとともに、皆様にも無償で使用いただけますので、ぜひご検討ください。
<令和8年3月19日木曜日13時20分 更新>
・6. 様式等 「千葉の梨ブランドデザイン」使用申込書(第1号様式(第5条第1項))の文言を修正しました。
※ブランドデザインとは、キービジュアル(全体のテーマやメッセージを象徴的に表現するために使用されるデザイン)を用いた販促資材等制作物全体のことです。


1. 制作者氏名
山崎(正しくは「大」部分が「立」) 真実(やまざき まみ)さん(神奈川県在住)
2. ブランドデザインへの想い
日本一の梨産地となったのには梨づくりに関わる人々の苦労と努力、恵まれた環境の保全など、忘れてはいけない理由があります。その礎とヒストリー(以下3点)をイラスト化し、文字と組み合わせて楽しく知るきっかけとなるキービジュアルとしました。
〈起源〉岐阜から梨の枝を持ち帰って栽培。
〈発展〉江戸時代における将軍家への献上、江戸で高級品としてもてはやされる。成功を受け、栽培面積が広がる。
〈地の利〉栽培に適した気候と火山灰土壌、大消費地である東京に近く、鮮度のいい梨がスピーディに消費者に届けられる。
募集期間:令和7年8月27日から10月15日まで
応募総数:585作品(県内129作品/県外456作品)
※一次選考や一般投票(投票数:1,016件)及び外部有識者を含めた選考会を経て決定
ブランドデザインの要素が1枚にまとめられた「キービジュアル」を元に、様々な販促資材に展開していきます。
<展開例>
・ステッカー

・贈答用紙袋

・本ブランドデザインは無償でご使用いただけます。使用にあたっては、事前にお申し込みください。
※生果の出荷・販売を含め、商品、景品等の本体またはパッケージ、広告、サービス等、収益を上げることを目的として作製若しくは提供される物品又はサービスに使用する場合も無償です。
【必要書類】
・「千葉の梨ブランドデザイン」使用申込書(第1号様式(第5条第1項))
・企画書(使用する商品・展示物・広告等の概要がわかるもの)(自由様式)
・レイアウトや設計図等の使用イメージがわかるもの(自由様式)
・申込者の概要がわかるもの(自由様式)
(名称・所在地・事業内容・団体の場合は団体概要 (会社概要)や構成員等がわかるもの等)
「千葉の梨ブランドデザイン」使用取扱要領(PDF:117.1KB)
「千葉の梨ブランドデザイン」使用申込書(第1号様式(第5条第1項))(ワード:33.1KB)
「千葉の梨ブランドデザイン」ガイドライン(PDF:808.2KB)
電子メールアドレス: 3085hanbai(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp
※(アットマーク)を@に変更して送信してください。
※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。
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