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ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農林関係出先機関 > 農林総合研究センター > 病害虫発生予察情報 > 病害虫発生予察注意報(スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)多発生のおそれ)について(令和元年5月)
発表日:令和元年5月13日
千葉県農林総合研究ンター
TEL:043-291-6077
(病害虫防除課)
スクミリンゴガイ(通称:ジャンボタニシ)は、定植直後の水稲苗を食害し、欠株を発生させます。欠株の発生が多い場合大きな減収となります。
5月上旬の水田巡回調査では、スクミリンゴガイによる被害株率や貝密度、発生地点率が多発生した平成29年を上回っており、被害の拡大が懸念されます。
被害の発生を防ぐためには、定植期に十分な対策を行う必要があります。
このため、5月13日付けで病害虫発生予察注意報を発表し、指導機関等を通じて生産者へ注意喚起をしています。
南米原産の淡水巻貝の一種で、1980年代に食用に導入されたものが野生化しました。水田や水路で越冬し、気温が上昇すると活動を始め定植直後の水稲苗を食害し、稲や水路の壁に濃桃色の卵を産みます。
写真左から,スクミリンゴガイ,卵塊
(詳細は、令和元年度病害虫発生予察注意報第1号(PDF:106KB)を参照)
市町村,県農業事務所,農業協同組合,農業共済組合,県病害虫防除員等指導者を通じて生産者に通知
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